探偵業の届出を出している探偵社であれば、毎年警察の立ち入り調査というものがあります。
これは届出を出してから、きちんと同じ住所で探偵行を行っているかを警察が調査を行うものです。
探偵業に関してはこちらをご覧下さい。

岡山の北区で探偵業を行っている我々の場合は、岡山西警察署の生活安全課/防犯営業三課の担当者が登録した住所に来ます。
実際には何をやるかというと、実際に調査に携わっている調査員や、書類の確認がメインです。
書類というのは、契約書に不備がないか、探偵業について記載があるか、秘密保持契約などの記載があるか、調査の内容を犯罪等に使われていないか等、基礎的な部分の確認ですね。

以前は住所をシェアしたり、仮想スペースなどを借りて営業していたり、契約書をまかないでも調査は出来ましたが、探偵業の届出が必要になってからというもの、そういった業者は今後一切の営業が出来なくなりました。
相談者を守るため、そして不正業者を取り締まるためにこういった立ち入り調査はあるのですが、今日は用事があるというのに警察は時間通りにやってきません。

立ち入り調査自体はすぐに終わるので問題ないですが、午後の予定がづれるのは問題です。