結婚してからというもの、パートナーに気になる存在が出てこないという確証はありません。
逆に出てくる確率の方が高い可能性もあります。

一概には言えませんが、我々探偵社には浮気調査のご相談を受けている中で、パートナーの浮気についてひしひしと実感することがあります。

あれだけ愛してるって言ってくれたのに、、、あれだけ浮気はしないって言ったのに、、、。

それでも現実を見ないと浮気の事実を認めたくないという方は沢山です。
しかし、そういう「盲目的に相手を信じる」という事は、あまりいいことではありません。
裏切られたときに大きなダメージを追いかねませんし、事実浮気をしている証拠を見せられたら何をするかわからない人を見てきたからです。

浮気調査というのは、「不貞行為の事実を証拠として収集する」ためにあります。
クライアントとは密に連絡を取りながら調査を進めていくわけですが、

  • 今日は会社の飲み会。
  • 会社でトラブルがあった。
  • 昼間は近所の会合で出ていた。

など、浮気をしている本人は平気でうそをつきます。
クライアントとなる人は、そのうそを知っていながらも調査をしてもらうわけですから、大変です。
私がクライアントだったら、間違いなく人間不信に陥ってしまうほどのレベルです。

時には、援助交際。時には複数人とのプレイ。時には会社の人間と…。

浮気調査で出てくる問題というのは果てしなくあります。
料金を払ってまで問題に直視する必要がある場合は、調査をすることで「問題解消に向かう」というエネルギーがあるため、頑張ることができますが、その覚悟ができない人には浮気調査はお勧めしません。