2011年11月

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働く男性からの浮気調査の依頼

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

男性は働く生き物。
女性は家を守る生き物。

そう言われてからどれくらいたつでしょうか。

一般的に我々探偵社が依頼を受ける際にもそのような家庭が多いです。

今回は働く男性からの浮気調査の御依頼で良くある「愚痴」をお話します。
女性、特に主婦の方が見るとすごくいやになるかもしれませんが、これが世の男性が抱えている「愚痴」だと思ってみてみてください。

働く男性からしてみれば、嫁のため、子供のため、家庭の為に自分を省みず働きます。
そんな男性を裏切って、専業主婦の方が浮気をするケースはあります。

私も男ですから、そういった女性がいると思うと、ぞっとします。
実際に調査をしてみると、専業主婦である強みを活かして、昼間に出かけては不貞行為を繰り返す。

男はそういった事もつゆしらず、毎日働き続ける。

事実を知った男性はそれでも関係を修復しようとしますが、女性にその気が無い事もあります。

そうなってから男性は初めて女性に対して大きな嫌悪感を抱くようになり、浮気相手の男、嫁ともどもに復讐をするようになります。

復讐とは、「慰謝料請求」という形での復讐になりますが、当然専業主婦であるゆえにお金を払う事ができません。
それを浮気相手の男に請求するようになります。

浮気相手の男は「お金がかかるんならこんな女いらない!」というようになり、結局お金を払ったとしても元嫁とはさようならです。

世の男性からしてみれば、ざまーみろ!という感じだと思いますが、もしかしたらあなたの家庭もそうなっているかもしれませんよ??

一度奥さんの行動を御自信でチェックしてみてください。
何か怪しい事が見つかったらすぐに相談したほうがいいです。

関係が深くなってからでは後戻りできません。
2011年11月16日

探偵と人妻の関係

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

探偵は調査が終了しても、クライアントに特別な感情を抱く事はありません。
仕事ですから、頼まれたものを実行するだけです。

しかしながら、浮気の証拠を掴んでクライアントに提出するというのは、何度経験しても心苦しい瞬間であるのは間違いありません。

「やはりお付き合いしている女性がいたようです。」

と報告すると、クライアントの女性(人妻)は「そうですか・・・」と落胆の表情を浮かべたり、中には泣き出す方もいらっしゃいます。
仕事である以上、これ以上もこれ以下でもないんですが、中にはその後「カウンセラー」としての役割をお願いされる事もあります。

心傷ついた女性を放っておく事は、探偵である前に男性としておかしいとは思う。

クライアントの希望はそれぞれで、夫との話し合いの場に立ちあって欲しいという方、離婚したいので相談にのって欲しいという方もいます。

すべてに対応するという事はありませんが、カウンセラーとしてクライアントのうっぷんを晴らせるのであれば、これも探偵冥利につきるもんだと感じます。
2011年11月 9日

「・・・だろう」の危険性

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

浮気をしているかもしれない、
という事で調査のご相談があったとき、御相談者様と長い時には2、3時間色々とお話を伺います。

伺う内容としては、

・何故浮気していると思うようになったのか?
・お子様はいらっしゃるのか?
・今後どうしたいのか?
・浮気相手の状況は?

だいたいはこんな感じですが、
一番曲者の情報といえば、

「浮気相手の状況は?」

です。
たいていの御相談者は浮気相手の情報を知りません。
なので、「・・・だと思う」「・・・だろう」という表現をよく使います。

もちろんその情報は正しいと思っておっしゃっているのはわかるんですが、
我々はそれらの情報をすべて鵜呑みにしていると非常に危険です。

これは「思い込み」という作用が働き、
調査の精度を下げてしまう恐れがあるからなんです。

例えば、
浮気相手は「A」という人物と聞いていたとします。

完全に鵜呑みにしていると、
実際に調査をする際に「A」という対象者を徹底的にマークするようにします。
すると、調査中に別の対象者「B」という人物が出てきたときに、
対応が遅れる可能性も出てきます。

この遅れた対応のせいで、
調査自体が大きく遅れる可能性につながり、
ひいてはクライアントに迷惑をかけてしまう事になりかねません。

つまり、
我々探偵社は相談者にどのような情報を教えていただこうが、
すべてを鵜呑みにするのは危険で、
いつなんときでも第三者であることの重要性を意識しておかなくてはならないという事です。

もちろん相談時に「何でも気づいた事」はおっしゃってくださいね。
相談者様が遠慮してしまうと、これはこれで調査に支障が出るかもしれませんから。
2011年11月 8日