2011年9月

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浮気調査には失敗があるのか?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

浮気調査には失敗があるのか?

ご相談時に、

「浮気調査に失敗したときにはどうするんですか?」

と聞かれることがあります。
やはり調査の依頼料というのは、1万や2万円というような安い料金ではないので、依頼する側にとってはすごく気になることだと思います。

特に浮気調査というのは本人達にとって一世一代の調査になる可能性もあるわけですから、我々としても絶対に失敗はゆるされません。

・・・といっても私たちも元をただせば人間です。
絶対に失敗はしない!といっても、もしかしたら調査に失敗する事もあることでしょう。

ではそもそも「浮気調査で失敗」というのはどういったことをさすのでしょうか?
意外とこのへんを知らない人が多いようです。

例えば、

調査してみたけど、浮気の事実が確認されなかった。

これは失敗だと思いますか?
答えは、

「失敗ではない」

です。
我々探偵社が行う「浮気調査」というのは、「不貞行為を見つける調査」ではありますが、同時に「不貞行為の事実を確認する調査」でもあります。

という事は、「事実確認をしたところ、不貞行為の事実は見つからなかった場合」は失敗ではなく、成功なんですね。

では、

「探偵が調査中に事故して、浮気中の対象者を見失った」

はい。これは完全に「調査の失敗」となります。
あえて「浮気中の」と言いましたが、これが「浮気中の」がつかなくても、調査中に対象者を見失うといのは我々の責任です。

この場合は、再調査という事で料金を頂くことなく再度調査をしなければなりません。
もちろんその時点で、クライアントから探偵を解雇する事も可能で、その場合は返金対応となるでしょう。

浮気調査の失敗というのは、相談時に説明させていただいています。
料金の事、今の悩みの事、不安な要素があっての調査ですので、相談されるときはなるべく聞きたい事は聞けるような準備をしておいて下さい。
2011年9月29日

あなたの本当のお悩みは何でしょうか?

s【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

あなたの本当のお悩みは何でしょうか?

浮気をしているかも知れないから調べて欲しい。
というご相談はよくお受けします。

しかし、「実際に浮気をしていたらどうしますか?」という質問を投げかけると、多くの方が困ってしまいます。
それはなぜかと言うと、

自分自身が調査の結果どうしたいか決まっていない

からなんですね。

何をしたいか決まっていないと、何を、どうやって調査すればいいかの部分で二度手間を踏んでしまうケースもでてきます。

例えば、浮気調査の結果、不貞関係の事実が発覚したとして、その事実証拠に基づいて慰謝料を請求したい場合、最初からある程度「慰謝料請求」の意思を確認しておく必要があります。

浮気と不貞行為は違います。

浮気というのは本人の常識次第で、手をつないでも、異性と食事を行っても浮気と判断されます。
対して不貞行為というのは、肉体関係があるなしでの判断になるわけですね。

ようするに慰謝料請求する場合と、しない場合とでは、「調査の難易度が大きく違うわけ」です。

慰謝料請求の意思確認なしでの調査というのは、対象者の素行確認になりますが、慰謝料請求の意思表示があった場合は、素行確認の上、不貞行為の証拠を撮るとこまでする必要があります。

そもそも調査の難易度が違うので料金も違います。

最初から意思確認をしておけば、2度、3度同じ調査をする必要もありませんよね?

そういった意味合いもあり、弊社では調査前にしっかりとヒアリングを行っています。
最終的に困るのはクライアントですから、そこは手を抜く事がなく、場合によっては何日も話し合う事もあります。


2011年9月26日

浮気調査の実態とは!?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

浮気調査の実態とは!?

探偵社に調査依頼というと、やはり浮気調査が一番多いです。

しかし初めて探偵に調査を依頼するときには、どこに、どのくらい(依頼料)、いつ調査をしてもらうのがいいのか、わからない人が沢山います。

実際私がもしも探偵社でなかったら、そう思うでしょう。

実際に浮気調査というのはどのような実態なのかわかれば、料金や時期に関する事もわかってきます。

どこも一緒ではないとは思うんですが、全国展開している探偵社というのは、

・多大な広告料を支払い全国展開
・依頼があれば地方の探偵社(下請け)に調査を依頼

このような流れになります。
ということは、依頼された探偵社は自社の利益プラス下請けの探偵社の利益を確保しなければならないため・・・この先はなんとなくわかりますよね?

つまり全国展開している探偵社というのは、信頼こそはあるかもしれませんが、広告費に加え、地方の探偵社の利益を確保しているので、地方の探偵社に直接依頼するよりもどうしても高くなってしまいます。

浮気調査だけではなく、結婚調査、素行調査、盗聴盗撮等、すべてに調査料金としてのしかかってしまいます。

怖いのはそれだけ大きな料金を支払っても、大手探偵社が下請け(探偵社)の事をよく知らないまま依頼してしまった場合は、「成果のない調査報告書」が届いたりします。

どうですか?

なんとなくこれでどこに、どのように依頼すればいいのかがイメージできたと思います。

後はあなたが実際に行動するだけですよ!
2011年9月20日

探偵の詐欺にあった!?

探偵の詐欺にあった!?

とある相談者から聞いた話です。

以前御主人が浮気しているかもしれないという事で、とある探偵社に相談し、契約する事になりました。

契約金額は100万円。

しかし、契約金を渡して1週間程度で待ったく連絡がとれなくなったとの事です。

やはり大きな金額だったため、対象者である御主人に相談するべきか?というご相談でありました。

この探偵社は私も聞いた事がある探偵社でしたが、詐欺という話は聞いた事がありません。

探偵が探偵を調査するというのも御依頼であればお受けいたしますが、結局契約までにはいたりませんでした。
今後の為にですが、契約金を持ち逃げされないようにするためには、

1. 契約書は絶対に交わしましょう。
2. 公安員会でその探偵社が本当に存在するものなのか問い合わせてみましょう。
3. 事務所が存在するのか?

二次災害を防ぐために、あまりこの類の調査を探偵社にすぐに依頼するのはオススメしません。

自分自身で最低限の事を調べてみてからでも遅くはありませんよ。
2011年9月14日

人探しのコツ 岡山の場合

【人探しのプロフェッショナル あおぞら探偵社】

岡山での人探しのコツ。

人探しで困った場合は、この方法が有効です。

まずは最低限以下の情報をまとめます。

・その人と自分の関係(家族、友人、ネット上の知人、など)
・探している理由(失踪した、借金を踏み倒された、昔好きだった、など)
・その人はネットを利用するような人か?
・そのほか、公開できる範囲でその人に関すること
・最後に会ってからどのくらい経っているか?

箇条書きでかまわないので、ノートに書き込んでみましょう。

これらの情報を書くか書かないかで、具体的に自分がどうしたらいいのか?
がわかります。

何も整理しないまま頭の中で考えていると、探せる人も探せなくなります。

その他の方法としては、

以前住んでいた住所、名前がわかれば市役所で転出先が記載された住民票の除票を交付してもらえます。

第三者の場合は取得するための正当な理由がいります。
取得するためには正当な理由がいりますが。
2011年9月13日

探偵の見積りはなぜばらばらなのか?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

探偵の見積りはなぜばらばらなんでしょうか?

探偵社に電話をして、

「おおよそでいいですから、金額を教えてください。」

といった経験がある方もいると思います。

しかし、多くの探偵社は見積もり金額を教えてくれません。
教えてくれたとしても、見積り金額は探偵社によってばらばらです。

なぜか?

一つは探偵社がかけている広告料金の違いです。

探偵社の広告というのは多くのサービスと比べると高く設定されています。
それは紙媒体にしてもインターネット広告にしても同じです。

広告料金というのは最終的に調査料金の原価にかかってくるものですから、広告料金をペイするためには当然の事ですよね。

なので「大々的に広告を出している探偵社というのは調査料金が高くなる傾向」にあります。

では同じような広告を出しているのに金額が違う場合はどうか?

それは「調査の方法の違い」です。

単に「○○をして欲しい=わかりました」であれば金額は統一されるかもしれませんが、浮気調査一つにしても悩みは千差万別。
という事はこちらとしてもその人達に合った提案をしなければなりません。

提案というのは、探偵社によってやり方が変わってきますので料金が違うのも納得です。

探偵社の見積りというのは全然違います。

高いな!?安いな!?と思った場合は様々な探偵社に見積りをとってみましょう。
2011年9月12日

携帯電話のロックを解除するだけでいいんですか?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

携帯電話のロックを解除するだけでいいんですか?

探偵社には毎日浮気調査の相談が舞い込んできます。

一番多いのが浮気調査の御依頼で、その80%が女性です。
女性というのは何と言うか特別な視点を持っているようで、まれに、あれ?というようなお話をされる事があります。

その一つとして、

「携帯電話のパスワードを解除して欲しい」

とのお話です。
我々からしてみれば携帯電話のパスワードを解除する事は造作も無い事ですが、肝心なのは、

「携帯電話のパスワードを解除する事であなたの悩みが解決できるのか?」

という事です。

そのために探偵というのは話を深く掘り下げます。
しかし話を聞いてみると、

「浮気の証拠を掴んで慰謝料を請求したい」

との事。
ダメダメ!携帯電話の中身を見たところでそれが証拠にはなりませんよ!

携帯電話のパスワードを解除する料金がもったいないですよね。
だって、意味ないんですから。

浮気の証拠となるのは、肉体関係があったであろう写真・映像です。
携帯のメール内容なんてほとんど役に立ちません。

もちろん是非ともお願いしたい!と言われればやりますが、お金に余裕がある人だけにしましょうね。
2011年9月 9日

慰謝料請求のための必要な時間

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

慰謝料請求するための必要な時間ってどれくらいでしょうか?

浮気調査をしていて、どうしても離婚を避けられない状況になると、クライアントは「慰謝料」の問題で今後どうしようか悩まれます。

不貞行為の証拠があるため、浮気相手はその証拠を突きつけれれば裁判で勝つことはほぼ出来ません。

という事はほぼ確実に慰謝料というのは請求通りかというのは別として獲得できるでしょう。
しかし気になるのは「受け取れるまでの時間」です。

皆さん結構勘違いされているのですが、通常、離婚慰謝料を請求してそのまま慰謝料獲得できるのはすぐに出来るわけではありません。

裁判を起こすとなると、弁護士を雇わなければなりませんし(もちろん自分自身で裁判を起こす事も可能です)、相手が反発してくればこちらもやるべき作業が増えてきます。

特に慰謝料の金額が高額になってくると、相手もすんなり請求通りにしたくないので、弁護士を用意してくるケースもあります。

しかも1回の裁判で終わればいいですが、2回、3回と裁判に出廷します。
裁判も毎週やるわけではありませんので、時間もかかります。

3回も裁判となると、大体半年以上は覚悟しなければなりません。

とあるクライアントになりますが、その方は2年も論争になったうえ、請求した慰謝料の7割くらいしか通りませんでした。

そうならないように我々もアドバイスが出来ますので、事前にお話をいただければなるべく時間のかからない浮気調査方法をお話させていただきます。
2011年9月 8日

浮気調査を依頼するのに信用ができる探偵とか興信所って、どんな会社ですか?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

浮気調査を依頼するのに信用ができる探偵とか興信所って、どんな会社ですか?

これはインターネットサーフィンをしていると色んなホームページで聞かれている質問です。

実際私たち探偵がこのような質問を相談者から聞く事は出来ません。

ヤフー知恵袋等でよく言われている回答としては、

・探偵業として届出を出しているか?
・社団法人日本調査業協会に加盟しているか?
・浮気調査なら30万円程度が妥当

とありますが、、、

これで本当に信頼できる探偵社と言えるでしょうか?

この3つがあるから安心して頼めると言うのは大間違いです。

もちろん探偵業として届出を出しているというのは、会社として届出を出さないのでそこを外すわけにはいきませんが、調査業協会に参加しているのが本当にいいのか?

そういった協会に加盟するためには、もちろんお金がかかります。

お金を払わないと加盟できないわけですから、もしもその加盟料金が上乗せされてるかもしれません。

本当に信頼できる探偵社にお願いしたい場合は、自分で電話をしてみて、会ってみて相手がどういう人なのか、調査料金はいくらなのか?

をきっちり自分で調べる事が重要です。

知恵袋などで紹介されているところは、まれに自作自演の紹介もありますからね。
2011年9月 7日

ありえない浮気調査

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

ありえない浮気調査とは?

浮気調査というのは、「

「パートナーが浮気をしているかもしれない」
「慰謝料を取りたいから証拠を取りたい」
「とにかく事実確認をして欲しい」

という理由でご相談されます。

我々探偵社は、御相談者から十分なヒアリングを行い、

「相談者は何をゴールとしたいのか?」
「どのように調査をすすめたらいいのか?」
「調査する日時は本当にそれでいいのか?」

を具体的に決めていくわけです。

相談者からしてみれば「○○がそういった事をするはずがない!」と信じていながらも、悩んでしまい眠れない、考えてしまう、だから仕事に手がつかないと、断腸の思いで依頼をされるわけです。

しかし、実際に調査をしてみるとなんてことはなく、例えば相談者が「○○は仕事熱心だから仕事終わりに直接浮気相手のところに行くわけがない!」と言われてたとしても、仕事を途中で放棄して浮気相手のところに行ってみたり、「○○は一途だから浮気相手はいないだろう」と言われてたとしても、複数の相手と不貞関係にあったり、、、と悪い意味で裏切ります。

これはヒアリングをした際にもお話させていただくんですが、やはり私は違うと認められない方が多いです。

浮気調査というのは常に常識とはかけ離れた場所で行われます。
事実を事実と認める勇気も必要なんですよ。
2011年9月 6日

本当に離婚していいのですか?

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

本当に離婚していいんですか?

私たち探偵社には、浮気調査の御依頼が毎日舞い込んできます。

相談者は様々で、

・離婚のための調査をして欲しい
・離婚したくないけど、事実確認をして欲しい。

大きく分かれて2つに大別されています。

要するに「離婚を考えている」と「離婚を考えていない」の2種類ですね。

我々探偵社からしてみればはなから「離婚」はオススメしていません。
それは私たちが相談者の将来を決定付ける事ができないからなんですね。

どんなにきつい状況であろうが、まずは離婚が頭にこないようにします。
「離婚したい」から「離婚を勧める」というのはよくないと考えます。

いかに現在の問題を離婚せずに切り抜けるか?
ではその解決策は何か?

を真っ先に考えます。

人生は一度しかありませんし、パートナーもその人だけではありません。
しかし、凝り固まった頭を冷やして、一度新しい気持ちでもう一度やり直すというのも選択肢にいれてみましょう。
2011年9月 5日

離婚したいんだ!

【浮気調査のスペシャリスト あおぞら探偵社】

浮気調査をして欲しいとのご相談があったとき、とにかく「離婚したい!」とおっしゃる方は少なくありません。

やはり不貞関係にあった場合、パートナーとは今後一緒になることは無理!と思われる方が多いんだと思われます。

要するに不利な離婚をしないために調査をして欲しいという事です。

我々探偵社が存在する一つの意味として、「事実確認」があります。

事実確認を通じて、パートナーの不貞行為は本当なのか?
不貞行為はしていないのか?

これをはっきりする事で、離婚するべきか、離婚しないべきか、はっきりとした答えが出ます。

ただ悩んでいるだけでは何もうまれませんよね?

第一歩として探偵社に電話し、相談し、直接会う事で、今自分が何でどう、なぜ悩んでいるかを分析する事が大事です。
2011年9月 1日