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探偵社の付加価値とは?
行方不明になった人がいる、浮気の証拠を掴みたい!と強く思った時、探偵の出番です。
そんな中、今や情報社会の真っ只中です。探偵っぽい事は誰でも出来るんですね。例えば、GPS発信機を付けて浮気相手の居所を掴んだりする事なんて簡単に出来てしまいます。
では、我々探偵社の価値って何があるんだと思います?
答えは『実積』です。
自分で調査をしている人が必ず思う事、それはこの方法であっているか?という不安です。そりゃあそうです。なんせ自分で調査するなんてそうそう滅多にありません。人は不安要素があり続けると気が滅入ってしまいます。
しかし、探偵社というのは数々の場数を踏んでいるため、答えを導き出すための最短ルートを知っています。更に、最悪のケースを想定しながら調査をするのでリスク回避もお手の物です。
所詮インターネットで得た知識というのは、実践を繰り返して来た探偵社にとっては、まやかし以外の何者でもありません。
探偵社の付加価値、それは実績によって裏付けされたアドバイスです。
不安なく調査をしたい方、我々探偵社の門を叩いて下さい。
2011年4月27日
予約のすっぽかし
探偵社に依頼をお願いしてきたクライアントには、電話で契約をするのではなく、実際にお会いして相談者とさまざまなことを話をしてから、双方納得行く上で契約をさせていただきます。
相談者が疑問に思うこと、もっている状況証拠等を解決しながら、当然当方もやっていい調査、やってはいけない調査というものもありますから総合的に契約判断します。
ということは、お会いしてからすべてが決まるということです。
電話でお話しているときにはすごくノリノリであった相談者も、「ではいついつの何時にココでお会いしましょう」というお話をさせていただいたのにもかかわらず、当日になるとキャンセル。
キャンセルの言い訳も、急な用事が入った。
正直なところ、そういった相談者とは今後かかわりたくないのが実情です。
そういった相談者は問題を問題と思っていない人だと思いますし、だからこそ問題を解決することも出来ません。探偵社をお悩み相談室と勘違いされている方が多いように見受けます。
「用事」という理由ですっぽかしてもいいのか?これは「探偵だから」ではなく、どんなビジネス、コミュニケーションにおいても良くないのは事実です。なので私の場合は電話にてすぐにお会いしようなんていいません。
しっかりと相手の悩みを聞いて、本気度をちゃんと確かめます。
その場で本気だと思っている人でもすっぽかしはありますが、少しでもすっぽかしされるのを削りたいと思っています。
だって経費もったいないでしょ。
2011年4月26日
探偵だけが知っている調査を人に頼む方法
自分で浮気調査をしていると困ってくるのが「人」の問題です。
はじめのうちは自分で調査できると思っていた人も、やはり自分ひとりでは難しいと感じる事が必ずあります。特にそれが慰謝料請求を目的とした調査であれば、絶対に一人では調査は出来ません。
これは我々のようなプロが調査しても感じることですから、素人が一人で必要な証拠を集める事は出来ないとはっきり断言します。
ではその「人の確保」をどうするか?
よくやるのが「知り合いに頼む」方法ですね。
これは絶対にやめてください。
何故か?知り合いというのはどこでどうつながるかわからないからです。
その知り合い自身が対象者やその間につながっている可能性もあります。
では誰に頼むのか?
それは「調査員経験のある人間」に頼むということです。もちろんその人でも信用できない可能性はあります。ですがどうせ頼むのであれば経験をしたことのある人に頼んだほうがいいです。
さらにいうと、調査を手伝ってもらうときは「業務委託提携書」といった感じの書面での契約をするべきです。そうすることで、秘密を漏らしたときのペナルティなどをしっかりと結ぶことが出来ます。
そうできない場合は、人に頼むこと自体やめたほうが懸命です。
せっかくの調査がぱぁになることが一番損ですからね。
2011年4月25日
浮気調査の相場検証!
はい。浮気調査の相場情報です。
最近探偵社の浮気調査の相場がだんだんと下がってきています。
やはりインターネットが爆発的に普及してくると、ほかの探偵社の相場が丸わかりになるので、そうでもしないと仕事が取れないというのも一理ありますが、そもそも高すぎたのが問題だったのも一理です。
探偵社というのは、届出を出せば誰でも出来ます。
もちろん仕事を請ける上ではさまざまな責任と、下手をするとつかまってしまうリスクもあります。
なので、高額になるのは当然なんですが、そこまで高額じゃなくてもよかったんですね。
相談時にもよく言われるんですが、ほかの探偵社に聞いたら200万円って言われたとか、100万円って言われたとか、逆に、10万円って言われたという報告もあります。
なので、相場というのは正直なところありません。
その時のさじ加減ひとつで高くもなり、安くもなったりするのが探偵の相場と言えばそうなってしまいます。
トラブルを避けるためにはインターネットで情報を集めるのが一番です。
2011年4月19日
【浮気の原因】がセックスレスでした。
浮気調査をしていると、解決した後にクライアントからその後の報告を頂く事があります。
今回の調査内容としては、妻がクライアントで、夫がターゲットです。
夫は仕事が終わってからふらふらと飲みに出かけては、仕事の従業員との浮気をしていました。
しっかりと証拠をつかみ、クライアントはきっちりと慰謝料請求をしたようです。
調査終了後、半年くらいたってからでしょうか、クライアントから久しぶりに電話がありました。
積もる話もあったようで、10分ほど話していた中で、
「実は旦那は私がセックスを拒否していたから浮気をしていたようなんです。。。」
とおっしゃいました。
セックスレスからの浮気というのはよくあるものです。
やはり結婚すると夫婦間の愛情も冷めてしまいがちとなり、お互いの存在をぞんざいに扱ってしまうものです。それが原因となり今回の浮気問題へと発展し、残念ながら別れという道を選ぶ結果となりました。
夫婦だからこそ、1ヶ月に1回でもいい。セックスではなくても愛情を確かめ合う時間というものが必要だと思います。お互いが尊重し合っていれば、浮気というものは限りなく少なくなっていきますし、そもそもそんな問題で戦っている時間すらもったいないと感じてくるでしょう。
2011年4月18日
これって浮気じゃないんですか?
ご相談のお電話をいただく際に、◯◯って浮気にならないんですか?というご質問をまとめてみます。
キスは?
手をつなぐのは?
一緒にご飯食べに行くのは?
ハグは?
性行為は?
だいたい言われるのがこのパターンです。私ははこういったご質問には全てこう答えます。
全部浮気ですね。
というのも、浮気という言葉の定義というのはとてもあやふやです。人によってはキスは浮気だし、手をつないだら浮気という人もいます。中には性行為で浮気という人もいるでしょう。
浮気問題で必要となるのはまた別です。浮気の証拠ではなく、不貞行為の証拠が必要なので、定義はハッキリしています。
もしもあなたがパートナーと別れたい、もしくは慰謝料を取りたいと思っているのであれば、キチンとした不貞行為の証拠を集めましょう。
2011年4月15日
絶対にやめていただきたい
「調査はいくらですか?」
冒頭からいきなりこういった内容の相談を受ける事がありますが、こういった内容は絶対にしないようにして下さい。こういった方は料金が気になるのでいきなり言ってしまうんでしょうが、聞いても答える訳がありません。
そうですよね?
状況もわからないのに、料金の案内なんて出来ませんから。探偵社というのはクライアントの問題をどういう風に調査をすれば解決するか、そのためにどういった事実確認や証拠がいるのかを請け負うサービスです。
冒頭の質問だと、レストランにいってメニューも見ずにウエイターに、いくら?と聞くのと一緒です。絶対にありませんよね?そんな事。
探偵社にしても一緒です。
どちらかと失礼にあたります。
別の探偵社でもそう感じているでしょう。
もちろん詳しいお話を伺うようにしていますが、冒頭からいきなりだとウンザリします。
2011年4月14日
頑張らないように。
よく、◯◯するために頑張る!◯◯の為に頑張る!と言う人がいます。
当てはめて、自分自身で調査するにはどう頑張ればいいですか?というご相談を受ける事があります。
私はいつも頑張らないで下さいと言いますが、それを理解する人は少ないです。何故か?
それは、頑張りたいからです。
そりやそうですよね。一生懸命自分で調査すれば何とかなると思うのがとうぜんですから。しかし、ここに落とし穴があります。
頑張る=結果が出る という事は絶対にないからです。人は頑張れば何とかなると思うものです。でも、どんなに頑張っても結果がついてこなかったらどうなるか?調査において、頑張っても頑張っても結果がついてこなかったら、パニックになりやすいです。
だって、時間にも追われるわ、悔しいわ、プレッシャーがかかるわで、多くの負担が重くのしかかってくるわけですから。
本当は冷静にならなければいけない場面なのに、ついミスをしてしまうのも多くなります。
なので、自分で調査をしようと思っている方。頑張らないようにして下さい。
あくまでもたんたんと、冷静にコツコツとやっていく事がコツですから。
2011年4月13日
馬鹿でも出来る張り込みのコツ
馬鹿でも出来る張り込みの方法が存在します。
どんな調査においても必要となってくるのが張り込みです。尾行は出来ても、張り込みが難しいと思う方もいるんじゃないでしょうか?
テレビで警察がアンパンと牛乳を持って車の中で後輩をいじっている風景が浮かんできそうな、、あれが一般的な張り込みです。夏は暑いし、冬は寒い。とにかく忍耐が必要なのが張り込みです。プロなら鍛えられていますから、ある程度はへっちゃらなんですが素人だとそうはいきません。
ではどんなすぶな素人でも張り込みを成功する方法とは?
答えは簡単です。人を使うんです。
友人、知人、誰でもいいです。自分含め3人以上のパーティを組んで張り込みをします。張り込みの失敗というのは、何も対象者に存在がバレるというだけではありません。近隣の住人にバレたり、噂話の対象になることも一つの失敗です。ということは、一人で張り込みを続けるということは、失敗に直結するんです。実際やってみるとよくわかると思いますが、張り込みって案外目立ちます。同じ場所にずっといるんですから当たり前です。
目立つのを回避するためには、『そこにいる人が当たり前』の状況にするのが一番です。時間のルーティーンを決めて張り込み、一週間単位でそのルーティーンを変える。
コツと言うのはたったそれだけなんです。小手先の技術を身につけてもこの方法に勝る方法はありません。り込みは人数で勝敗が決まります。
ただ一つ注意したいのは、人数が増えた分だけその人たちの管理が大変です。
2011年4月11日
人は信じるべからず
探偵業を営んでいると、どうしても人を信じることが出来なくなってきます。
クライアントから相談を受けていると、本当にこの世の出来事なのかと思ってしまうくらい、ぐちゃぐちゃな内容の事もありますし、調査を進めていくことで人間の本性を垣間見ることができます。
クライアントには「○○に行ってくる」といいながら、実は浮気相手のところに直行なんてざらにありますし、出張だと嘘をついて浮気相手のところに住み込んだりしたりと、本当に大変です。
本当につらいのはクライアントですが、気づいたら自分自身も傷ついていたりすることもありますね。
そこで身についたのが、「人は信じるものではない」ということ。100%信じないというわけではありません。あくまですべてが思い通りになるということだけは絶対にないように心に控えておくんです。
要するに「精神のリスク回避」ということです。「人を信じる」というのと「人に頼る」というのは似ています。
100%相手のことを信じるとき、心のどこかでその人の事を頼っていることが多いと思います。それは果たしてお互いのためになるでしょうか?
信じると言うことで相手にプレッシャーをかけるかもしれません。信じないということで、逆に相手に安心感を与えるかもしれません。
しかし、私の場合は心の根底では相手に頼ることは絶対にしないようにしています。
どこかで想定外の事が起こったとき、自分の精神を正常に保つにはそれが一番です。
もしもあなたが心のどこかで相手に頼ろうとしたとき、どこかでストップがかけられるようにしておきましょう。
2011年4月 8日
調査の失敗とは?
探偵と言えど人間です。
尾行や張り込み、行方調査を行う過程の中で絶対に失敗がないという保証はありません。これはプロとして、絶対に言わなくてはなりません。
逆に、絶対に失敗しません!
とうたっている業者はどうなんでしょう?あなたは絶対に失敗しないからという理由でこの業者に決めないで下さい。それは何故か?
そもそも、調査においての失敗というのはどういったものかを知っていますか?旦那が浮気をしていると思って、探偵社にお願いしたとしましょう。
調査の結果、完全に白だった場合、これは調査の失敗ではありません。
調査の失敗というのは、証拠がとれる場面があったにも関わらず、証拠撮りが出来なかった場合のみなんです。
ということは、プロとして料金を頂いている以上、調査の失敗なんかがある場合は無料で再調査なんて当たり前なんですね。だから、絶対に調査の失敗はないというのを全面的に広告しているのは、少し間違いです。そんなものは広告ではなく、当たり前の事ですから。
なので、調査の失敗はないとういのを押し出しているのを理由に探偵社を決めるのは勿体無い気がします。
2011年4月 7日
家出人捜索時の注意
いきなり家族が行方不明になりました!
さぁ、あなたならどうしますか?
警察に連絡する?家族会議をする?ただあたふたする?
急に人が居なくなった時というのはすごく気が動転してしまいます。実は冷静な判断として、まず警察に届け出を出す方というのはあまりいません。
というのも、どうせすぐに帰って来ると思い、2,3日はほうっておくんです。そして、やっぱり帰って来ないなという判断で警察に届け出を出すわけです。
でもこの間で家出をした方からしてみれば、すごくさみしかったり、自分の必要性をどんどんと感じなくなってしまっています。
出来れば、いなくなってしまったその日から、その時の状況、気持ち、荷物などのありかなどを克明に記録しておくようにしましょう。状況把握こそがのちに見つかる要素になったりします。
家出した人の立場になって、一度考えるのも大切です。いなくなられるのは迷惑だと感じる人もいますが、いなくなるのはそれなりの理由があって家出する訳です。その人の気持ちになって考えることで、実際見つかった時にかける声も違い、今後の状況も変わるんじゃないでしょうか。
2011年4月 6日
解決に向けて迷う事なかれ!
浮気をされた、許せない。別れられない。慰謝料を取りたい。
我々探偵社に相談される方には、○○したい!と言われる方が後を経ちません。しかしながら、では調査をしましょうと言った所で行動する方というのは、相談者の内10%いるかいないかです。
時間の問題、お金の問題、周囲の目などが足枷となり行動出来ない方の方が多いです。
では、いつまででも悩んでいるのがいいのか?と言われてもそうではありませんよね。どんな足枷があろうとも、その足枷を外す位のパワーを出さなければ解決は出来ませんし、何より中途半端に終わってしまいます。
真実を知る事、解決をする事、どちらにしても覚悟がいります。覚悟が無ければ調査はするべきではありませんし、こちらとしても覚悟のない方の解決のお手伝いはお断りです。
解決したいなら迷わないで下さい。
迷っても解決しませんし、新しい足枷が出来るだけです。
迷う事なかれ。もしもあなたが迷っているのであれば自分に言い聞かせてみてください。
2011年4月 5日
募金を装った詐欺に注意
東北太平洋沖大地震が起きてからもう少しで1ヶ月が経とうとしています。
まだまだ復興には時間がかかりそうでうが、最初の頃のパニック状態ではなくなり、徐々に笑顔を取り戻しつつあるようです。
そんな中けしからんような輩がいるようです。
それは「募金を装った詐欺集団」
電話で「東北の方々に向けて募金をお願いします」と言い、振り込ませる手口だそうですが本当にけしからんです。人の弱みに付け込むとはこの事ですね。
募金を電話で募集する事なんか、絶対にありえません。
その事をきっちりと理解して騙されないようにしてください!!!
2011年4月 1日




