2011年3月

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「探偵」という言葉で連想するもの

みなさん、「探偵」と聞くとどういった事をイメージしますか?
もしくは、探偵というのはどんなイメージを持っていますか?

という質問を投げかけたとしましょう。必ず返って来る答えは、

・浮気調査
・行方調査
・怪しい
・憧れ

だいたいこの4つですね。後はほとんど似た内容なので割愛しますが、探偵と言うと必ずといっていいほどこういったイメージを持っている方がいます。
まぁ連想するといったらこれくらいでしょうが、後一つイメージして欲しいものがあります。

それは

「事実確認のプロ」

ですね。「事実確認のプロ」って連想しろと言われても難しいとは思うんですが、探偵を別の言葉に言い換えると「事実確認のプロ」と言うのが一番適していると思うんです。よく「解決してくれる」とか言われるんですが、大きな間違いです。
もちろん「うまくいけば」解決できます。しかし、事実が聞いた話と違う場合は解決する事は出来ません。限りなく解決の方向まで持って行きますが、事実確認をしたところ解決する事が難しいという事も世の中には存在します。

なので、我々は事実確認のプロです。
連想で、浮気調査、行方調査と聞くと「すべてを万事解決してくれる人が探偵」と思われがちですが、そうではない事をしっかりと申し上げておきます。
2011年3月31日

行方不明になった人を探す方法

人はどんな理由であれ、苦しい状況が続くと現実から逃げ出したくなるものです。
精神的に弱い人はもちろんですが、精神的に弱い人でもプツンと糸が切れた瞬間に逃亡を図ることだってあります。これはその時になってみないとわかりませんので、自分はこうならないと思っていても逃亡する事だってあることはあります。

逃げるような人ではないのに…。

相談時にそうおっしゃる方もいらっしゃいます。お金を持って逃げたのか?精神的に追い詰められて逃げたのか?それとも家族間・友人間のトラブルで家出をしたというケースもあります。
もちろん本人には逃げる意思がありますが、周りの人からして見たら行方不明になってしまいます。
行方不明者を探すためにはまず警察に届けるとは思うんですが、届出を出しかたら安心と思っている方が大勢見受けられます。
警察がなんとかしてくれる!と思うのは結構なんですが、それでは見つかるものも見つかりません。
よく考えてみると、警察は税金で動いています。人件費をその人を探すためだけに裂く事は考えにくいです。何かのついでに見ておきましょう、というのが警察です。

なので、行方不明になった人を探すのは、「とにかく本人たちが思い当たる場所を探しまくる」これが一番有効なのかなと思うわけです。
それでも困ったら我々のような探偵社がいますし、警察に頼むのは「あくまで保険程度」と考えておかないと、見つからなかった時の精神的ショックが大きくなります。

見つける本人たちまで精神的に追いやられると、本人を見つける前に挫折してしまいます。
精神的なリスク回避も必要だと言う事を覚えて起きましょう。
2011年3月30日

探偵社にぼったくられるのを回避するたった1つの方法

浮気問題、素行調査、行動調査、行方調査、、様々な理由で探偵社に相談したい方々は沢山います。
探偵社というのは、警察では解決してくれない民間企業です。警察では暴力・拉致・殺人・窃盗等の刑事事件となった問題しか相手にしてくれません。

民間企業となると「利益の追求」が目的です。警察は無料で動いてくれますが、探偵社は民間企業なのでそうはいきません。
厄介な事に探偵社は日本に沢山存在しています。47都道府県すべてに探偵社は存在します。さらに厄介な事に、料金が一律ではありません。探偵社は「定価のないサービスの提供」となりますので、定価の決まった商品があり、それを基準に決める事で安いか高いかの判断が出来ないのです。

そもそもが真実の追究というサービスとなりますので、悩んだ方々はやさしくしてくれた人にほろっと頼みたくなってしまいます。
そして何もしらない相談者は格好の餌食となり、3,4日の尾行調査に100万円や200万円といった法外な値段を取られることもあります。そこで初めて「ぼったくられた」と感じるわけですが、時既に遅し。契約書を交わしている以上、ぼったくったと認める事はないでしょう。

実はそこにぼったくられる本当の理由があります。

悩んでいる人というのは、「この人なら解決してくれるかもしれない」という理由から調査を依頼します。
それは結構なんですが、「その探偵社しか知らないまま」依頼すること事態が間違いなんですね。
例えば「地域名+探偵社」と検索するとします。しかし前述した通り、日本には沢山の探偵社が存在します。あなたが住んでいる地域だけではなく、別の地域名で探偵社を検索し、そこの相場をHPだけでもいいからチェックしてみましょう。
そこで初めて今住んでいる地域の探偵社が最適な料金を提示しているかがわかります。

これだけでも探偵社にぼったくられるのを回避することが出来ます。
2011年3月28日

なぜ浮気問題で悩むのか?

岡山という比較的小さい都市でも、浮気問題で悩んでいる方は沢山います。
これは探偵という仕事をしているからこそ分かる事もありますが、ふとした身の回りの人達でも浮気問題で悩んでいる人はいると思います。

浮気問題で悩んでいるのは男性・女性共に多く、その中でも女性が悩むケースが多い傾向にあります。
男性の場合は仕事と言う口実で家を出る事で、浮気相手と遊べる環境が整うからなんですね。

女性で浮気をしているケースも似ています。仕事柄外に出る職業の方が浮気をしているケースが多いようにみられます。
これは絶対というわけではありませんが、浮気をするケースが多いというのは酷似しています。

やはり「仕事があるからどうしても行かないと」というきっかけさえあれば、誰にでも浮気が出来る環境を作りやすいのは事実ではないでしょうか。
ではそんな浮気問題で悩む事がはたして身体にいいのか?

いいはずはありませんが、私が思うに「何故悩むのか?」がハッキリしないから悩むのではないかと思うんです。相手に好意を持っているケースを除けば、それはほとんどが「お金」に関する問題が大きいからではないでしょうか。やはりパートナーがいなくなった分を稼がなくてはいけない、稼ぐ力がない、大きな借金がある、等お金に関する悩みがイコール浮気問題での悩みではないかと思います。

しかし、そこがわかっていないと苦しみが倍増してしまいます。自分が何故悩んでいるのか?が分かっていると解決方法もおのずとわかってきます。理解をしていないとただ苦しいだけです。

きっちりと自分の悩みの本質を理解する事で、浮気問題の悩みも少しは楽になるかもしれません。
2011年3月25日

調査しておけばよかったと後悔する前に…

最近相談をお受けする方々がよく言う台詞です。

「こうなる前から調査しておけばよかった…」

みなさん浮気をされてからすぐに調査をすればよかったのですが、何とかなると思っていたり、考えていたらすでに1年が経っていたなんて事がざらにあります。
何とかなるだろうと思っていたら、証拠が取れないまま別居状態になっていたり、相手から離婚をつきつけられたりされている相談者が多いです。

私たちは面談をする際には必ずといっていいほど、「考えても解決しませんよ」と言います。
これは商売云々というよりも、本当に考えた所で何も解決はしないんですよね。金銭面や精神面で様々な葛藤があるかも知れませんが、「調査しておけばよかった…」という言葉を聞くたびに、言わんこっちゃない…と思ってしまいます。

人は誰しもが「考える」と口にしますが、実はこれは「考えていない」んだと思います。
本当に決心がついているのであれば考えませんし、決心がついている方は考えるという余地さえありません。本当に決心されて調査をした方々は、調査終了後には本当にすっきりとした顔をされます。
悩みの根本を解決できた、頼んでよかったと心から思っていただけます。

はっきり言います。
時間は返ってきません。帰ってくるのは後悔だけです。

そうなる前にきっちりとした証拠収集をしておきましょう。
2011年3月24日

浮気調査に掛かる費用を計算してみました

浮気されて悔しい、離婚したいけど先立つものがないと…。
そういったときに活躍するのが探偵社です。

しかし、その前に「探偵社に依頼するお金がない」「わけのわからない人に頼むより自分でやったほうがいい」と言う方も世の中に沢山いるでしょう。
そこで、自分でやった時に掛かる調査費用の概算を出してみました。

浮気調査に必要なものは、「機材」と「人」のたった2つです。
まずは機材のチェックをしてみましょう。

・ナイトショットが撮影可能なビデオカメラ(浮気現場はだいたい暗いところが多いため)
・一眼レフカメラ(ビデオカメラでは撮影できない状況があるため)
・GPS(相手の行動を監視するため)
・レンタカー(自分の車だったらばれるため)

この4つは最低必要なものですね。
後一つ加えるとなると「マイクロカメラ」くらいです。これは、昼間にターゲットの近くで撮影しようとした時に周囲の人にカメラを持っている事をばれないようにするためです。
全部そろえるとなると、大体ですが30万円~40万円以上します。

では次に「人」。友人に頼めば少しは無料で動いてくれるかもしれませんが、人としてこういった状況をきちんと頼もうとしたらお駄賃ぐらいは渡さないと失礼です。
1日6時間手伝ってもらって「5000円」であれば、4日手伝ってもらえば2万円です。
これは最低金額で算出しているためもう少しかかるかもしれません。

「たった2つ」と言いましたが、これを揃えて40万円位。
それと忘れていましたが、「見えないリスク」もついてきます。失敗する・慰謝料が取れない・ばれて逆に訴えられるなどのリスクが「見えないところ」にあります。

さて自分で調査をしたい方、自分で調査をするのであれば十分に注意しましょうね。
2011年3月23日

東北地方太平洋沖地震後の経済活動

東北地方太平洋沖地震から10日以上が経過しました。
大地震ではありましたが、大きな影響を受けてしまったのは「津波」そして「原子力」ではなかったかと思います。
津波の影響は、地震で耐えた家屋を丸ごと呑み込み、避難されていた方々をも丸ごと呑み込んでいきました。
原子力の影響は、周囲の人々を被爆させ、首都圏である東京に「影響が及ぶかもしれない」という理由でパニックにさせました。

そしてパニックの副産物として、最近では「経済活動の停滞」が深刻な問題となりつつあります。
こんな時に不謹慎だという理由からか、飲食店や小売店への来店は激減しているようです。

CMもしかりですね。震災からACのCMがテレビをジャックしています。

経済活動が停滞してしまうと、儲ける事が出来なくなった方々は3次災害として倒産、そして追い込まれてしまった人達は自殺までする人も出てくると思うんです。

我々が出来る事というのは、行動を自粛する事ではありません。
募金する、節電する、お金を使う、という事ではないでしょうか?
2011年3月22日

東北地方太平洋沖地震の義援金

私個人で募集しているのもあれなんですが、友人・知人でもブログを見ている方で、募金先が分からない、どうやっていいかわからないと言う方は、私が代表して義援金を「日本赤十字社」にまとめて募金したいと思います。

080-6336-6467

までご連絡下さい。

被災地の方々の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
2011年3月18日

東北地方太平洋沖地震の募金について

3月11日に発生した東北地方の地震において、被害で亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

そして復興に力を注がれている自衛隊、政府関係者方々、毎日ご苦労様です。

岡山に住む私たちにとって、現地に向かって活動こそは出来ませんが、募金と言う形で応援できたらと思っています。
現在、ご連絡いただいた方々、友人、知人を含めちゃくちゃくと募金が集まっております。

現在の募金総額 9,310円

様のご好意誠に感謝しています。


また、本日より探偵調査料金の10%を募金に当てたいと思います。
私たちはこういった現実があるからこそ、仕事をして稼いで、稼いだお金を募金なり、日本の底力のために使っていく事が重要なのかなと感じます。
2011年3月17日

東北大地震についてしてはいけない事

ボランティア活動について以下の行動はしないほうがいいです。

1. 現地でのボランティア活動
2. 個人での物資の送付

理由は以下の通りです。

1. 現在も大きな規模の余震が続いていて、再度津波が起こる可能性があります。
被害にあった地域の場合そもそも現地に入れないと言う事も考えられるためです。
さらに、現地では食料はもちろんのこと、宿泊先、トイレや電気といったライフラインの復旧もまだです。本来ならば被災者が利用するはずのライフラインをボランティアが使ってしまう自体も考えられます。
また交通機関もパニック状態です。そんな中ボランティアが公共交通機関を使って現地に向かおうとすると、届くはずの救援物資が届きません。

2. 大抵の場合、救援物資は大口で送られたり、政府が対応してくれます。
個人でばらばらに送られると、仕分けが必要になったり、個々の救援物資を送るためにはやはり交通網が必要です。道路は緊急車両以外は走行が出来ないようです。
企業や行政が特別に準備した輸送手段以外、現地に送る方法はありません。
さらに、送るまでのタイムラグなどもあることから、現地の経済支援という事を考えても、現地で必要なものは現地で調達してもらうのが一番効率的です。


これらの理由から、我々が出来る事といったら募金です。
送り方がわからない、送りたいけどきっかけが・・・と思っている方は、私が責任を持って募金をしますので、ご一報下さい。

080-6336-6467 まで。
2011年3月16日

東北大地震の影響

15日現在で3000名を超える行方不明者・死者が出ています。
今後はもっと増える予定ではないかと思います。なんせ東北地方では町のひとつやふたつが軽く流されている状況で、確認する事すらままならない状況です。

我々が出来る事と言えば募金位でしょうが、少しでもお役に立てればと思っています。

私はこういった募金を以前までは「偽善」だと思っていましたが、本心で何とかしたいと思った時は自然とこういう気持ちになるんだなと思うようになりましたし、偽善だろうが何だろうが、何もしないよりはましかなとも思うようになりました。

被災にあわれた方々、そして救援活動をされている方々、政府の方々、そして原発事故対策、電力確保に専念されている方々、岡山という離れた地ですが少しでも想いが届けばと思います。

頑張っている方々に頑張れと言う言葉は必要ないでしょうが、無理をなさらないようにしてください。
これから救援物資はどんどん届くのではないかと思います。
あくまで推定ですが、希望を持って現状を乗り越えてください。
2011年3月15日

東北大地震に向けて募金しませんか?

3月11日に起きた東北大地震の影響ですが、14日現在で電力提供不足が起きており、計画停電を行うと関東電力が発表しました。

上越・長野新幹線等はもちろんですが、様々な計画停電を行うようです。

岡山という離れた地からですが、少しでも何かのお役に立ちたいと思います。
早速ですが、少なからず募金と言う形で協力をしたいと思っています。


協力できる方はお手数ですが、080-6336-6467 シゲタ までご連絡下さい。
まとめた形で振込みをさせていただきます。
また、協力していただいた方はご了承いただけましたら当ブログにて「募金協力者」として掲載させていただきます。
2011年3月14日

誰でも出来る!浮気解決方法!

浮気問題・・・。
誰でも一度は悩んだ事があるのではないでしょうか?
探偵社ということもあるせいか、普段からそういった悩みを抱えている方からのご相談をお受けする事がよくあります。解決して欲しい人、アドバイスを求めてくる人、悩んで夜も眠れないから相談してきた人、沢山のご相談をお受けします。

もちろん我々探偵に頼んでもらうのが、一番の解決方法なんですが、予算の都合上依頼できない人も沢山います。
なのっで、そういった方々の為に誰でも出来る浮気の解決方法を伝授します。

方法は簡単!

「その人は捨てる」

です。
え?これだけ?と思いますが、これは将来の事を見越してお話させていただきます。
浮気をした経験のある人は、必ず次もやります。現在の浮気問題で悩んでいて、もうしないからと約束されたから安心していると、その人は同じことを繰り返します。これは90%以上の確率だと思います。

なのでもう一度同じ悩みに苦しむ事になります。

それでもよければもっと短期的な解決方法はあります。しかし、オススメはしません。その人本人と距離をあけるか、スパッと相手にしないようにする事が一番だと思います。
未練があるかもしれません。その人だけだと思うかもしれません。しかし世の中には沢山の男性、女性がいます。人と人とは必ずつながっているものですから、現状で悩むよりは次の恋愛に進んだ方がよっぽど建設的です。

すぱっとあきらめて、次の恋愛を探してください。
2011年3月11日

浮気問題で困っている方の悩み その弐

ヤフー知恵袋からの抜粋です。

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53歳の夫が浮気をしました。私は50歳、相手の女性は43歳独身です。

会社関係の旅行で知り合い、彼女が主人を慕っているのはわかっていました。
写真を一目見て、危険な雰囲気を感じていました。時々仕事の事とか相談に乗っているようでした。
主人は会社経営者です。私は十分な愛情を注いでもらい、金銭的にも不自由はしていませんし、主人にとても感謝しています。

夫婦仲もよく、よく旅行にも行き、週末も殆ど二人で過ごします。
が気づかなかったら、幸せな毎日が続いていたと思います。

そんな主人も2年前にホステスさんと浮気が見つかり、相当ショックを受けた私の事を知っているはずです。
もう2度と浮気はしないと誓ってくれたのに、やはり1度浮気をする人は2度、3度と繰り返すんですね。
主人は私に気づかれなければ、私を粗末にしなければ浮気はしても良いと思っているんだと思います。

事実がわかり、主人に手紙を渡しました。

今朝、主人は本気では無い。別れる。と言ってくれました。が、本当に別れたかどうかの事実をどうやって証明してもらったらいいのでしょう。
私は、本当に主人と仲良く楽しく毎日を過ごしたいのです。どうしたらもう2度と浮気をしないと約束してくれるのでしょう。

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浮気されて悩んでいるお気持ちお察しします。
どの地域の方かは存じませんが、岡山や倉敷でも同じような悩みを抱えている方は大勢いらっしゃいます。この方も思っているように、きっとご主人は奥様を粗末にしなければ浮気は問題ない、ばれなければいいんだ位のお気持ちだと思われます。
事実、一度浮気をした人というのは、その90%以上が再度浮気をします。例えば浮気から始まった結婚の場合、再度その浮気が原因で悩む方もいます。

正直なところ、浮気を直すというのは難しいかもしれません。幸か不幸か、ご主人ももう定年を迎える頃ではないでしょうか。そうなると奥様と一緒にいる時間が長くなる上、仕事をしないでいるとどうしても出会い自体も少なくなります。
時間が解決してくれるでしょう。

手紙を出している上に、ご主人が「もうしない!」と言っている以上、奥様が信用していないと熟年離婚となりえる可能性もあります。もしもその時に慰謝料などの請求がしたいといった場合は、弁護士に相談したりして清算したほうがいいかもしれません。
2011年3月10日

浮気問題で困っている方の悩み

以下の文章はヤフー知恵袋に掲載されていた内容です。

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夫の浮気調査をしたいです。

ただいま10ヶ月の子供がおります。夫は出産後すぐに浮気を始めたようです。
夫は4年ほど前に美人局にあい、危うく財産を奪われるところでした。
財産は助かったものの、そのストレスで私の母が悪性リンパ腫を患い、生死をさまよいました。私の家で私の両親に世話になって暮らし、子供が産まれたばかりでの浮気です。しかも2回目です。
もう許すことが出来ません!離婚したいです。

そこで全国対応で評価が高い興信所、探偵社を教えてください。
できれば依頼された感想など教えていただけると有難いです。

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これは全国対応で評価の高い探偵社を探している内容です。
当社の場合は、現在は岡山・倉敷全域での対応としかなっていませんので対応しかねますが、この「全国対応」という言葉が心に残ります。本当に全国対応で信頼できる探偵社なんてあるのでしょうか?

夫の浮気問題で悩まれているこの方は、もしかするとこの状況で全国対応の信頼出来るような探偵社を探しているようでは、逆に悩みが増えるかもしれません。

というのも、まずは自分の目で、自分の足で、そして面談をしてみてそこが良い探偵社かどうかの目安がつくものです。知恵袋なんかで探してもらってもいい探偵社が見つかるわけがありません。
悪く言うつもりはありませんが、特に探偵社の場合は「自分で探す努力がインターネットのみ」では非常に危ないです。書き込まれる内容なんか、いいことばかりですから、まずは地域の探偵社に電話してみる。そして実際にあってみる。見積もりをしてみるなどの「行動」をしていかないとぼったくられます。

浮気問題は許される問題ではありませんが、二重に悩みを抱えるような事態は避けなければなりません。
2011年3月 9日

家出人を捜索する方法 岡山/倉敷

人間誰でも今いる自分から逃げ出したいと思う事はあるでしょう。
そんな風に思っている矢先、借金が膨らんだり、会社でトラブルがあったりするとその思いに拍車がかかり、いろんなことがどうでもよくなって家から飛び出す人が後を立ちません。

人間関係のトラブル・ストレス、会社のトラブル・ストレス、金銭関係のトラブル・ストレス、そして家族間のトラブルやストレス。
数えたらきりがないくらい、現代社会というのはトラブルやストレスに囲まれています。

家出人を捜索する場合は、まずは警察に届け出る事が重要です。理由があり警察に届出が出来ない方や、警察に相談したけど動いてくれていなさそうであったら、我々のような探偵社に相談するわけです。
岡山や倉敷においても10万人以上の人が年間家出をしているようです。という事は1ヶ月に換算しても約1万人の人が家出をしている計算になります。さらに1日に換算すると約300人となります。すごいですよね。

では我々探偵社がどのようにして家出人を捜索するかを説明したいと思います。もちろんクライアントになった人のみに教える部分は省きます。
まずは資料集め。家出人がどのような証拠を残しているかを徹底的に調べます。パソコンはもちろんの事、個人部屋があればゴミ箱から通帳まで、様々な推測を立てるため徹底的に残っている資料をあさります。完全な特定とまではいきませんが、そうしていくと家出人が何故出て行ったのかの道筋が見えます。そして対象者が行きそうな場所を調査員を使って調べます。
聞き込みや周囲の状況を含め、徹底的にやります。こうする事でもしも対象者がその付近に潜んでいたら別の土地に移動する可能が出てきます。そうするとなんとなくわかるんですよ。空気が変わったのが。
聞き込みで得た相関図などを眺めながら、対象者に近い人物に徐々に近づいていきます。これはまるで対象者というお城のお堀を埋める作業に似ています。

後は聞き込みの際にある程度の謝礼を渡しながら調査を進めていくと、相当な理由がない対象者じゃない限りは見つかります。
今までの経験上、80%の確率で見つかっています。
2011年3月 8日

自分でやる尾行調査

探偵に浮気調査を依頼すると、一日約10万円前後の費用がかかります。これはノウハウの部分と、人件費、資料制作、機材などの使用料も含まれているため、高いとは言えません。むしろ良心的な金額です。
しかし、長期間の調査となると高額な依頼料がかかりますので、何とか自分で調査をやってやろうと思う人は少なくないです。

あまりオススメしませんが、個人でも出来る簡単な尾行方法を紹介します。
調査の中でも核となるのが、尾行調査です。車での尾行、徒歩での尾行など時間帯、場所によっても尾行方法が変わります。前提として、その事を頭にいれておきましょう。

まずは下見を入念に行う事。
対象者の行動範囲が分かっていれば、尾を行う前日比までには、その場所に行って、交通量や、周りの雰囲気などをチェックしておきます。ざっと行って帰るだけでもいいです。やるだけで気分的にも楽になります。
精神的に楽になれば、バレそうになった時でも、平常心を保てます。
下見をするかしないかで、成功率が全然違いますので、やってみて損はないでしょう。
2011年3月 7日

浮気調査でよくあるご質問

探偵社に浮気調査を依頼すると、最低でも10万円以上はかかります。慰謝料を請求するための証拠集めであれば、最低でも30万円。私達探偵社からしてみれば、将来の心配をこの金額で解決出来るのであれば、非常に安いものだとは思うのですが、世の中金銭的に余裕のない方達もいらっしゃいます。

なので、ご相談の電話、面談時にも様々なご質問を頂きます。もちろん探偵社というと先入観で怪しいと思う方もいらっしゃいますし、ぼったくられるイメージを持った方もいらっしゃいます。

そんな中、これは絶対聞かれるというご質問があります。

それは、浮気調査をしても何も出なかったら、返金はしてもらえるのか?というご質問です。
依頼をするのに不安はつきものですが、正直なところ、このご質問を頂くとがっかりしてしまいます。

何故か?何も出なかったというのは、それが事実であった事が調査の結果だからなんです。勘違いされやすいのですが、探偵は調査に基づいて事実を報告するのが仕事です。調査をした結果、浮気の事実が無かった、これが事実なんです。
なので、返金という対応はあり得ないんです。

このご質問を頂くと、やっぱり我々探偵社は信頼されていないんだなぁ、と感じてしまいます。
2011年3月 3日

解決するためには一歩が必要

パートナーの浮気問題に悩んでいる方は大勢いらっしゃいます。あおぞら探偵社には毎月数本のご相談が寄せられていますし、まだ悩んで電話までいたっていない方を考えると、本当に沢山の人が悩んでいるものなんだなと実感します。

中にはご主人の浮気癖が直らないのはさておいて、家庭にお金を入れてくれない悩みで将来が心配でしょうがないという方、妻が昼間電話に出ず、どうやら浮気相手を家に連れ込んでいる様子が感じる、お店のオーアー夫婦で、まさかお客さんとラブラブな関係になっているとは思えないが、そうなっている可能性がある、など真剣に悩んでいる方たちばかりです。

しかしながら、いざ調査をしましょうとなると、しり込みをされる方も大勢いらっしゃいます。
料金の問題、今後の問題、ばれたらどうしようか、、悩んでは考える日々が続く方もいます。
私たちはむやみに契約しようとは思いません。もちろん無理やり契約させてもトラブルの原因になるというものあるんですが、それ以上に相談者自らが「調査をしたい!」と本心で思うようになるまでは、解決するまでの問題ではないと思っているからです。

お金が気になるんだったら調査はやめましょう。あれこれ考えるんだったら調査はやめましょう。
私たちと一緒に解決したいという気持ちが強くなった時、初めて問題と直面し本当の戦いが始まるもんだと思っています。
2011年3月 2日

調査料金の決定方法

ありがたい事に、あおぞら探偵社には週に数本のご相談の電話が鳴ります。
チラシを見ていただいていたり、ホームページを見ていただいていたり、電話帳、さらには紹介なんて事もあります。とても喜ばしい事です。

さて、探偵に相談する時に最も気になるのが料金についてだと思います。というのも、ご相談の中で一番聞かれるのが調査料金についてなんですね。もちろん解決してくれるかどうかと言う問題もありますが、不景気な世の中、やはりどのくらいかかるかを聞きたい人がたくさんいます。

まれに何も話さないうちから料金について聞かれる事もよくあります。
しかしですね、電話されてきてのっけから「料金はいくらですか?」と聞かれても、電話対応の人間はどう答えて言いかわからないわけです。
調査料金の決定方法というのは、ご相談者から詳しくお話を伺って、「どこの誰をどの期間をみるのか?」「どこまで調べるのか?」「目的は何なのか?」「予算はどれくらいなのか?」と、様々な事を聞かなければいけません。予算を伺うと言うのは、「これくらいの予算内で出来る調査の提案」もさせていただくからなんです。

例えば、浮気調査なんかでも「事実確認のみ」と「慰謝料請求のための調査」では見る期間が違うため、料金がかなり変わります。また、事実確認のみでも映像がいるかいらないかでも料金は違ってきます。
結局のところ、調査料金の決定と言うのはきっちり相談内容を伺わないとわからないわけです。電話ではあーだった、こーだったとトラブルにならないようにするためでもあります。
2011年3月 1日