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GPSでの調査はお勧めしません。
今は携帯に標準でGPSがついている時代です。
そのためか、探偵に頼まなくても各個人で浮気調査なんかが手軽に出来るようになったと思います。
もちろん浮気調査以外にも、対象者の車に携帯をしこんでおけば相手の行動が手に取るように分かります。
しかしながら、GPS発信機と言うのはメリットばかりではありません。
もしもあなたが取り付けた発信機が相手にばれた時、どうしますか?
時には訴えられる事もあります。そして時には、プライバシーの侵害と脅されて、法外な金額を請求されるかもしれません。
こっちが弱気な態度を取れば取るほどに相手はつけこんできますし、強気に出たところで、出るとこで出ようかと言われてしまうと、どうしても弱気になる方もいます。
我々からしてみると、GPS発信機を付ける事はオススメしていません。
個人間でトラブルになる事が目に見えてわかっていますから、自分で調査をする事自体がリスクが高いと思っています。
なるべくなら自分でやりたいと思ってらっしゃるようですが、早い事解決したかったり、長期的なリスクを抑えたいのであれば探偵社をご利用下さいね。
2011年2月28日
調査において絶対にやってはいけない事
探偵に頼めば何でもやってくれると思っている方は少なくありません。
基本的に我々は、事故や犯罪につながるような事は調査しましせんし、面談においてトラブルに巻き込まれそうな可能性が出てきたら、面談の時点で調査をお断りしています。
さてここで問題になるのが、自分で調査をする分には何も問題がないのか?と思っている方も多いと言う事です。探偵に頼まない、高いから自分でやるからある程度何をやってもいいと思っていると痛い目にあってしまうので注意しましょう。
特に自分自身で調査をやっていると、何がダメで何が大丈夫なのか判断基準がわかりません。
これくらいまでなら・・・。と思っていると警察に御用となってしまいます。
特に以下の2点には十分に注意しましょう。
例えば、むやみやたらと対象者をつけまわさないこと。
その人を調べたいがあまり、結果つけまわす事になっていたら、気づいたら相手にばれていて、ストーカー行為で警察につかまります。
もう一つが、GPS発信機はなるべく使わない事。
夫婦間でGPS発信機を付ける・付けないというのは、警察にとってあまり問題視しない傾向にありますが、他人につけるとなると別問題です。
プライバシーの権利がありますので、もしも付けた事がばれたらつかまります。
探偵だから故に上記のような調査をおこなっておりません。
誰もが簡単に調査が出来る時代になりましたが、リスクもそれだけ高くなっていることを忘れないようにしましょう。
2011年2月25日
浮気調査をしないでもいいケース
探偵に頼む前に、現在自分自身が果たして浮気調査を頼むべきか頼まないべきか悩む方がいます。
我々探偵社からしてみれば、ビジネスなので頼む事に越した事はありませんが、「浮気調査をしないでもいいケース」と言うのがありますので紹介してみます。
まずは、自分でも出来ると言うケース。
今やGPSも精度がアップし、誰でも彼でも利用できます。
そんなGPSをたくみに利用し、ターゲットと浮気相手を特定する事ができます。もちろんその中には多少の腕も必要ですが、ある程度までは自分で調査できます。
さらに友人が多い人となると、日当を少し払えば協力してくれるでしょう。
もう一つは、すごく短気な人です。
ものすごい短気な人がなぜ浮気調査をしなくてもいいのか?それは調査を行うとトラブルになるからです。
浮気調査を行うと、現状をリアルタイムである程度報告します。そうなると短気なクライアントは折角調査中にもかかわらず、対象者に詰め寄ってしまいます。
浮気しているだろーーーー!って。
もうこうなるとどうしようもありません。まだ証拠が1回しか撮れていないにもかかわらず、浮気調査の後に慰謝料請求をしようとしていた場合は全部パァです。
短気な方かどうかは面談にてある程度わかってしまうので、我々としてもある程度の確率でお断りしています。こちらにとばっちりを受けたケースもありますから。
2011年2月24日
浮気調査には覚悟が必要
慰謝料を取りたいが為に浮気調査の相談をされる方が急増しています。
そのすべてにおいて調査をするわけではありません。これは我々が今現在にその必要が感じられなかったり、相談者が費用を捻出できなかったりと様々な理由があります。
その中でも最も多い理由として、「費用の捻出」と「相談者の覚悟」があります。
費用の捻出というのは、言うまでも無く浮気調査にかかる費用の面で、浮気調査を行うためにはかなりの費用がかかります。どこの探偵社にも言えることなんですが、最低でも1日10万円前後がかかります。3日調査を行おうとすればやはり30万円は見積もりとして計算されます。
その費用をぽんと出せるかたはそうそういません。
そこで重要となるのが、相談者の覚悟、です。
相談者は浮気問題で夜も眠れなかったり、ストレスがたまって子供に八つ当たりをしてしまったなど、大変な思いをされている方が多いです。しかし、だからといってすぐに調査をするとなるとしり込みをされる方も多いのが現実です。ストレスフリーになれるはずなのに、調査をすぐに行わない。相談しているにもかかわらず実際に調査はどうも・・・。なんて方が多いです。
我々としては、そういった方々には「覚悟を決めてください」と言います。浮気の実態を知る覚悟。調査料金を何が何でも捻出する覚悟。そして最終的に我々を全面的に信頼していただく覚悟。
浮気問題で悩んでも解決にはなりません。
解決には覚悟が必要です。
2011年2月22日
過去の浮気の有無を調べる簡単な方法
過去に浮気をしたかどうかを調べて欲しいという方は、案外多くみられます。
当然ながら過去にさかのぼって、その場を調査すると言う事は難しいですが、まるで過去にさかのぼって調査が出来る方法があります。
例えば、出張だと偽っていたのに、財布を見たらその日に他県のホテルなどに泊まっていたレシートが見つかった場合。
ウソをついて別のところに泊まっていたとなれば、これは浮気の確率がググーンと上がります。
まずはこの日にどうなってたかと言うのを知りたいわけですよね。
しかしながら、電話をかけてその日に○○が泊まっていましたか?と聞くと、通常のホテルなんかでは個人情報の問題で情報を提供してくれません。これは当たり前の事です。
こういうときに話す内容にちょっとした魔法をかけてみましょう。
○○さんが泊まっていましたか?
では無く、
○月○日に泊まったものですが、○○辺りに忘れ物をしたようなので調べてもらえませんか?
と聞きます。
ホテルの人は、具体的な日にちと、フルネームが確認出来れば忘れ物が「ある」「ない」で答えてくれます。そう、答えがある、ないどちらでもその人自身が「泊まっていた」という事になるわけです。
話す内容をちょっぴり変えるだけでこんなにも簡単に過去の情報を知る事が出来るんですね。
あなたがもしこういった過去の履歴を調べたい場合は、この方法を利用してみてください。
2011年2月21日
GPS発信機での浮気調査の限界
現在の携帯電話には必ずGPS機能がついています。
この携帯を持っていれば、ばれないように携帯電話を車に仕掛ける事で、対象者の行動パターンや現在地がものの3分で分かってしまいます。
個人間で簡単にGPSが利用できるため、探偵には頼まずに自分で浮気調査を全部やってやろうと言う方々が急増しています。
それはそうです。探偵に頼めば、最低でも20万円はかかるものが、携帯のGPS発信機だけで自分でやれば月額5000円弱で済んでしまいます。
もちろんその前に契約しないとダメですから、月額7000円~8000円を2年間払わないといけませんが。
それはさておき、携帯で行う調査の限界を知っておかないと、それがすべてだと思って個人でやられている方は非常にもったいないのでよく理解してから調査をしてください。
そもそも携帯のGPS発信でわかるのは「調べた時間その時の現在地」である事。
現在地というのはあくまで「車の現在地」です。対象者その人そのものがそこにずっといるわけではありません。車がそこにあっても実際どこで浮気をしているかはわかりませんよね?
例えばスーパーの駐車場に車を置いて、浮気相手の車がわざわざ迎えに来たときなんかは、どこのホテルで浮気をしているかは分かりません。
私たち探偵が行っているのは、発信機と言うのはあくまでサブです。尾行や張り込みが中心となりますので、発信機がメインではありません。しかも調査すべてにおいて発信機を利用する事が無いほどに利用率は低いです。
あまりGPS発信機がすべてだと思わないようにしましょう。
行動パターンを調べるのには必須のアイテムかもしれませんが、実際に浮気の証拠をつかむためには現地に向かい、しっかりと対象者と浮気相手の密会をつかまないといけません。
2011年2月18日
結婚前の身元調査は常識?? 岡山/倉敷
近年結婚前に身元調査を行う方が増えてきています。
感覚的にはなりますが、およそ30%位の割合で結婚前に相手の身元調査をして欲しいというご相談をお受けしています。
では結婚前の身元調査とういのは常識なのか?という疑問が生まれます。
私は思うのですが、それは「わからない」ですね。
確かに結婚というのは人生の一大イベントです。
結婚したらパートナーとはほぼ一生を共に過ごすことになります。そんなパートナーの事を何も知らないで結婚するというのは危険きわまりありません。
岡山/倉敷では特にそうなんですが、当人たちが気にしなくても親御さん達がすごく気にされる方が多いです。実際相談をしてくるのも親御さんの割合が高いです。
やはり子供には自分が何も知らない人物とは結婚してもらいたくないのでしょう。
しかしです。
結婚前に身元調査を行ってその方が「正常な人」であったとしても、それがすべてではないんですね。
例えば浮気調査の時、「始めはこうじゃなかったんです。ギャンブルにはまるような人でもなかったですし。」と、結婚してから環境が変わる事でガラッと性格が変わる人もいるわけです。
こういった話を伺っていると、折角結婚前に身元調査をしてもここまではわからないなぁ、と感じてしまいます。
調査がすべてではありません。クライアントがいかに得をするかを考えるのも探偵の仕事だと思います。結婚前に身元調査を行いたい方、それが「常識」ではありません。
2011年2月17日
さぼり社員の素行調査 岡山/倉敷
今世界は雇用不況と呼ばれているほどに、就職率が非常に低くなっています。
これは個人にとっても辛い事ですが、企業にとっても利益を確保できないが為に雇用出来ないわけなので辛い事だと思います。
そんな中、就職しているであろう人達の素行調査のご相談を受ける事が多くなりました。
内容は似たりよったりで、どうやら営業活動中のさぼり社員がいるようで素行調査をして欲しいとの事です。
こんな就職難な時代で、自分の危機を感じていない人がこうもいるもんだなと逆に感心してしまいます。
さぼり社員のよくあるパターンは以下の通りです。
・営業社員である。
・ルート営業を任されている。
・就職して1年以上経っている。
・人が少ない営業所を所有している。
「営業」というのはいわゆる「時間フリー」なわけです。このフリーの時間を使って女性と遊びに行ったり、パチンコをしたり、公園で寝ていたりと自由気ままな営業社員がのさばっています。
特にルート営業をしている営業の方を尾行してみると、それは顕著に現れます。
クライアントには「どこそこに行ってきます」と報告しておきながら、直行でとあるアパートに行ってみたり、パチンコに汗を流していたりと、見ていられません。
また就職して1年以上経っている方も危険です。就職したての頃というのは誰しも危機感を感じているもので、仕事に一生懸命になります。
しかしながら1年以上経過してしまうと、どうしても「慣れ」が出てしまいますし、周りの信頼も少なからず出てきます。そんな中ぽっと気を抜いた社員は自由になるんですね。
信頼が出来るがゆえに離れた営業所に2人程配置して営業活動を行わせようとする企業様もいらっしゃいますが、非常に危険です。
2人いればきっちり仕事をするだろうと思っていても、実はこの2人が共謀してお互いのアリバイを作っていたりするケースもあります。
本社が岡山で、倉敷や玉野といったある程度離れた場所に人の少ない営業所を配置している企業は特に危険ですよ。さぼり社員のほうくつになっているかもしれません。
営業しない営業マンはいりませんよね。
2011年2月15日
追加調査の必要性
浮気問題やいたずら被害で、警察に頼っても相手にされない時は探偵に調査を依頼するのが手っ取り早い解決方法だと思っています。
しかしながら、探偵に調査を依頼すると調査料金がかかってしまうのもいなめません。
なぜ調査料金が高額になってしまうのか?
それは「追加の調査が入る可能性」があるからです。
追加調査というのは、我々のような探偵社が頂いた予算でここまで出来たけど、確信にせまるにはもう少し調査が必要というときに発生するものです。
それって探偵社のさじ加減でお金を貰いたいから言ってるんでしょ?と言われがちですが、実はそうでもありません。あらかじめクライアントと予算組みをした際、私達はあくまで「必要最小限」の調査料金しか頂きません。
必要最小限でここまでやってみましょう!とお話をさせていただいているので、予期せぬトラブルや対象者が全く行動しなかった時にはどうしても対応しきれません。
もちろん必要最小限の中にもそのようなリスク回避は怠りませんが、やはり無理が生じてきます。
そんな時は追加の調査をする必要があります。もちろんクライアントと話を進めた上で調査を行いますので、勝手に追加調査をしたからお金を頂くと言う事はありません。
ではどんなときに追加調査が必要なのか?
例えば浮気調査の場合。予算内ではある程度の証拠がそろったとします。しかし慰謝料請求するには後一歩証拠が足りないとしましょう。確実ではない証拠で勝負をするのか。それともせっかくお金をかけるんだから間違いない証拠で勝負をするのか?ここがわかれ道です。
確実な証拠で勝負をするのであれば追加で調査を行います。まれに「お金がないからまた今度」と言う方もいらっしゃいますが、これは間違いです。
お財布事情もあるとは思いますが、調査を後回しにしてしまうと、次調査をしたときには環境が変わっていたりそもそもがそういう事態ではなくなったというケースもあります。
そのときにあのときにしておけばよかったという後悔だけはしないのに越した事はないでしょう。
なので我々探偵社は追加の調査が必要なときにはズバリ必要だとはっきり申し上げます。
お財布事情もあるでしょうが、しっかりとした証拠が必要なときは無理をしてでも調査をする事をオススメします。
2011年2月14日
浮気の慰謝料請求に必要な証拠
浮気調査を行うのは、クライアントからしてみれば「事実確認」というだけではなく、「慰謝料請求」をするからこその調査というご相談が多いです。
せっかく高額な料金を払うのだから、それくらい考えますよね。
まれに「携帯を見たら浮気の事実が分かった」「キスしている写真がある」など、自分自身で証拠を集めたがこれは果たして証拠となるのか?というご質問を頂く事があります。
私たちは探偵として、クライアントが「ほぼ確実に」慰謝料を取れるように証拠取りをします。
その中で必要な証拠としては以下の通りとなります。
・ラブホテルへの出入りの写真・映像
・泊まりで旅行に行っている時の写真・映像
・お互いの家に泊まっている時の写真・映像
浮気の慰謝料請求のためには「不貞行為の事実」が必要となります。キスや携帯のメールは証拠にはなるのですが、あくまでベースとして上記のような証拠があってのみ有効となるわけです。
全く役に立たないというわけではありませんので、とって置いてくださいとは言うものの、それだけで勝負には出ません。言ってみれば「モリを持って鮫だらけの海に突入する」ようなイメージでしょうか。
やはり鮫だらけの海に挑むなら、モリではなく水中銃やもっと確実に鮫をしとめれるような武器を持ってものですよね。
また、証拠が見つかった途端に、証拠をたたきつける方もいますが、これもなるべくしないほうがいいです。口頭で伝えて相手が白状すればいいですが、逆上する事も考えられます。その時には相手を心理的に追い詰めれるように「何でも知っているんだから」という感じでジワジワと相手を追い詰めるといいかもしれません。
2011年2月10日
慰謝料請求の方法
浮気調査の目的の一つが慰謝料請求。
クライアントは浮気をされた苦痛によって離婚するわけですから、慰謝料請求は当然の産物です。
もちろん慰謝料を取りたいが為に、探偵に調査を依頼する方がほとんどなわけですが・・・。
さて、慰謝料請求と言っても様々なパターンがあるのはご存知ですか?
浮気した本人からしか取れないと思っている方もいらっしゃるようですが、いろんな取り方というのがあります。浮気した両方からも取れるんですよね。
例えば、奥様がクライアントだった場合。
旦那さんに慰謝料の支払いが不可能そうだった場合は、浮気相手の女性に対しても、「あなたのせいで旦那と別れることになった!」という名目で慰謝料請求をします。
通常、慰謝料請求と言えば、弁護士さんや行政書士さんにお願いして、協議離婚の手続きを行います。
その過程の中で、じわじわと相手に慰謝料の話を持っていくわけですね。
期間に直しますと、だいたい2年~3年。請求金額はまちまちですが結婚して2年以上経っていれば200万位が相場だと言われています。
いわゆる「侍業」の方々にお願いして、裁判を行うと時間がかかりすぎる上、慰謝料を取る金額が少ないのが特徴です。
ではもう一つの方法とは何か?
これは言えません。言ってしまうとそれを行う人が横行する上、個人でやっても絶対にいいことにならないからなんです。
もちろんあおぞら探偵社に調査を依頼された方々にはその方法を伝授しておりますが、皆さんすがすがしく解決されています。
あなたもどうですか?
2011年2月 9日
浮気調査で高額な料金になる場合
我々探偵社は人(調査員)を使って調査を行います。
浮気調査の場合は最低限2人を使って対象者を尾行したり、張り込みをしたりするわけです。
料金についてはあおぞら探偵社の場合は、内容にもよりますがだいたい30万円位を目安としていただいております。これは面談の際に調査の目標が「慰謝料請求」による場合が多いため、証拠として必要最低限の回数を撮るのが目的なわけです。
そうですね、30万円でできることと言えば、対象者と浮気相手の不貞行為の事実を2回、もしくは3回撮るのが目標になるわけで、狙って狙って絞った日で4日程度見張る事でやっと撮影に成功します。
撮影に成功というのは、何も調査員が失敗してからの成功というわけではなく、対象者と浮気相手が接触するかしないかというのにもかかっています。
さて、そうなると初期の料金で解決まで至らなかった場合。
最初にも申し上げましたが、探偵社は調査員を使って調査を行います。当然日にちが延びれば追加でお給料を渡さなければなりません。となると、引き続き調査を行う場合には「追加料金」というものをいただきます。
クライアントと話をして絞りきった3,4日で対象者が動かなかった場合や、浮気相手との不貞行為が見られない場合は、追加調査をしなければなりません(もちろんクライアントの了解を得てですが)。
だいたい追加で調査に入った場合は、こちらとしても対象者の動きをある程度理解しかけているため、調査自体しやすいはずなんですが、ごくまれに対象者の動きが理解できない事があります。
急に別の浮気相手に行ってみたり、ただ単に遊びに行くだけ。浮気相手と1ヶ月に1度しか不貞行為をしない場合など、調査としては大変もどかしいですが、浮気調査の料金が高額になります。
クライアントはもちろん我々としても証拠を早く撮りたいという気持ちはあるものの、なかなかそれが難しい。
なので浮気調査で高額な料金にならないよう、あおぞら探偵社ではなるべく調査中でもクライアントと密に連絡を取り、細かい情報・新鮮な情報を早期に収集するようにしています。
2011年2月 8日
自分ひとりで出来る浮気調査の限界
もしもあなたが自分ひとりで浮気調査をしたいと思っているのであれば、全部自分ひとりで出来るという過信はやめておきましょう。
探偵で調査する場合でもそうなんですが、基本的に調査をひとりで行う事は「リスク」がでかいです。
浮気調査の場合は特に、対象者が警戒している可能性もあります。
もしも一番近い存在であるあなた自身で調査を行おうとすれば、すぐに気づかれてしまいます。
「そんな事分かってるからGPS発信機をつけるんだ!!」という方もいらっしゃいますが、調査はそれがすべてではありません。
あなたは対象者に対して何を望んでいますか?
もしもあなたが対象者に「慰謝料請求」をしたいのであれば、絶対的に必要なものがあります。
それは「証拠」。
まずはこの証拠というものがどの程度のレベルのものが必要なのかを知る必要があります。さらに知った後では、それを実行する時間と技術が必要になってきます。
友達が手伝ってくれるのであればそれでかまいません。安く済みますしね。
でも一人で浮気調査の全部を行うのは到底不可能です。
自分ひとりでやればお金の面では低く済みますが、リスクという面では非常に高くなります。
証拠をそろえるための時間、そして証拠を確実に活かすための戦略、さらには一度もチャレンジした事のない中での重圧にも耐える必要があります。
探偵にすべてを任せてくれればいいというわけではありませんが、「任せた方が絶対的に安心である」という事はあらかじめ理解しておいて欲しいです。
自分で浮気調査をしたために失敗してしまったなど、一生悔やんでしまいますからね。
2011年2月 7日
GPS発信機で行う浮気調査
我々の得意としている調査はなんと言っても浮気調査です。
探偵と言えば浮気調査みたいな風潮が流れていますが、まさにその通りで浮気調査を探偵に頼めば、「だいたいのケース」であれば解決します。
100%とは言い切れないのは、解決がクライアントの望むものかどうかはわからないからなんですね。
さて、最近そんな我々に相談があるのが「GPS発信機でパートナーの動向は分かっていますが、証拠の写真を撮ってほしい。それで慰謝料を取りたいんだ!」というご相談です。
現在の携帯電話というのは、GPS機能が必須条件になっているようなので、素人でも簡単に携帯電話を使って「個人レベル」で調査が出来るようになりました。
本当に便利な世の中になりました。
岡山や倉敷なんかは特に全国ではまだまだ田舎なので、車がないと生活できなかったりします。
そうするとGPS発信で浮気調査を行うことはあります。ただ、我々のようなプロになると、GPS発信機というのはあくまで「サブ」。
サブであってメインではありませんから、それに頼り切ることはしませんし、まさかそれが証拠になるとも思っていません。
GPS発信機に頼り切って調査を行っていると相手の動向が100%把握できません。
私は探偵の仕事というのは「素人さんでも出来るのが80%、残りの20%が探偵の仕事」だと思っています。しかしこの20%というのはその調査で「一番重要な部分」をしてしているわけです。
この20%が無ければ調査は解決出来ません。
素人さんが行っているGPS発信機での浮気調査は、ばれなければ大丈夫ですが、その後の処理はどうするんでしょうか?証拠写真は取れませんよ?
「ここまでやったから1万円で証拠写真を撮って欲しい」というご相談が「まれに」ありますが、もちろんお断りします。
2011年2月 3日
探偵の役目
探偵社には浮気調査を筆頭に、行方調査、盗聴器調査から最近では心霊調査等の相談がまいこんできます。
もちろんご相談者からしてみると「解決して欲しい問題」として相談するわけです。
しかし探偵の役目というが「解決」というだけではありません。
例えば浮気問題。
ご相談者は少し悩んだからフラッと探偵社に相談するわけではありません。
悩みに悩んで、夜も寝ることも出来ない位悩んで、それでも誰にも相談出来ることのない内容だからこそ、探偵社に相談します。
なので一番初めの段階では探偵は「カウンセラー」の役割に近い存在となります。
もちろん最終的なゴールは「解決」ですし、ただのお悩み相談室ではありませんので「悩みを深く深く聞き入れながら」そして「解決への最短ルートを確保」するイメージで調査を行います。
クライアントとなる方は、気が動転していたりするため、まれに何を言っているのかさっぱり分からない人もいます。そうなると出来る調査も出来なくなりますから、カウンセリングを始めます。
そうすると今まで見えてこなかった問題も見えてき始め、解決しやすくなるんですね。
クライアントは今まで相談出来ずに貯めていたストレスから開放されたような感じになるそうです。
もちろんその時点では全然解決はしていないんですが、それでも「信頼できる人に話することが出来た」という間隔は、悩んで夜も寝れなかった状態から開放してくれるようです。
探偵として解決だけが仕事ではありません。
人それぞれ、案件それぞれで探偵の役目というのは変化していくものだと感じています。
2011年2月 2日
主人の浮気を相談するべきか?
浮気調査を行っていると、まれにクライアントはその状況を回りに話す方がいらっしゃいます。
・今こういった状況なの!
・主人の浮気が直らないの!
等、日頃溜まったうっぷんを晴らすかのように、話すとしましょう。
すると、調査している我々が感じるようになるのです。あれ?対象者の動きがおかしいぞ?と。
クライアントに悪気がないのでしょうが、「周囲の人に状況を話す」事がいかに危険な行為かわかってらっしゃらない。
もちろん私達は面談をした時点から、決して周りの人には一切言わないように。もちろんそれが親であっても。と言い続けています。
そうしないと、回りまわって損をするのはクライアント本人という事をよく知っているからなんですね。
「口は災いのもと」
と言いますが、探偵業においてこれほどぴったりくる言葉はありません。
2011年2月 1日




