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対象者の意外な行動について
浮気調査をしていると思いもよらぬ行動をする対象者がいます。
相談の段階で、「いつもは車で浮気相手のところまで行っている」「20時までは仕事だからそれ以降に動くだろう」「あの人に限ってそういった行動はしない」というお話を伺うことが多々あります。
もちろん私たちもそれをすべて鵜呑みにしているわけではありませんが、クライアントの事情によって超ピンポイントで調査を行う場合に限っては、まずは事前情報を元に調査を行います。
鵜呑みにしてはいないものの、やはり先入観は少なからず持ってしまいます。
もちろん探偵である以上、そんなことは言ってられませんが、「少なからず」もってしまいます。
とすると、対象者が予期せぬ行動に出た場合、例えば「車を常時使っている」から「全く使わないで友人に送ってもらっている」事があったり、「絶対この日は飲みに行く」と聞いていてもいざ調査してみると「全く飲みに行かずに浮気相手のところに直行していた」なんてこともあります。
超ピンポイントでつく場合は、クライアントの予算によって決まりますが、やはり「クライアントが知らない時間帯」というのも調査に入れておく必要があります。
これは「絶対に」と言うわけではありませんが、この「知らない時間」を知っていることで、後々調査を行いやすくしたり、逆に調査をする時間の短縮につながるわけなんです。
対象者の意外な行動というのは、たいてい良質な調査に変わりますので、すべてにおいて「良い意味での行動」として捉えることができます。
2011年1月31日
財産分与でよくあるご質問
浮気調査中に、クライアントは様々な事を考えています。
慰謝料はどれくらい取れるだろうか?今後の生活はどうしようか?養育費や親権はどうなるんだろう。
浮気問題から離婚される方と言うのは本当にたくさんいらっしゃいます。
その中でも財産分与でよく分からないという方が結構いらっしゃるので良くあるご質問をまとめてみました。
1 相手は不動産持ちなんですが、分けてもらえるのか?
これは浮気した相手が多くの不動産を持っている場合に質問されるケースです。
財産分与と言うのは、あくまで夫婦関係が始まった時から生まれた資産や負債を分けるという意味ですから、もしもその不動産が親の遺産などで手に入れたものであれば対象にはなりません。
しかし、夫婦で買ったものであれば財産分与の対象になります。
2 借金はどうなの?
借金は共有の負債とみなされるので、これは借金も共有財産とみなされます。
3 慰謝料で財産分与から差し引けるのか?
もしも慰謝料を請求した際、相手にお金がないと分かっている場合は、財産分与で借金の方が多いときなどには、その借金分を慰謝料として請求することで相殺という形を取る方もいらっしゃいます。
もっと様々なご質問があるのですが、この3つの質問に対しては特に多いのでまとめてみました。
2011年1月28日
違法な調査はいたしません!
我々探偵社には日々様々なご相談がまいこんできます。
・ とある人物を社会的に抹殺してほしい
主人が浮気をしている・・・。兄が行方不明になった・・・。結婚しようとしている男性の素性を知りたい・・・。等、相談内容は多岐に渡ります。
相談者様からしてみれば、他に相談する場所もないのでわらをもすがる思いで探偵社に相談するしかないと思っている方がほとんどです。
でもちょっと待ってください。
探偵は国家権力がないので、警察とは違うんです。
もしも探偵が例え依頼だとしても犯罪を犯してしまった場合、もしくはその片棒を担いだ場合は「共同正犯」と言って我々探偵社が捕まるのはもちろんのこと、依頼者自身もつかまってしまうのはご存知でしょうか?
違法行為となるケースを一部紹介します。
・ とある人物を社会的に抹殺してほしい
・ とある家に忍び込んで盗聴器を仕掛けてほしい
・ 結婚を考えている人物が部落の人間か調べてほしい
・ 気になる人の家の合鍵を手に入れてほしい
・ 人物を中傷するビラを街中に貼ってほしい
・ 人物の勤務先にプライバシーを暴露する怪文書を送ってほしい
・ 気になる人の家の合鍵を手に入れてほしい
・ 人物を中傷するビラを街中に貼ってほしい
・ 人物の勤務先にプライバシーを暴露する怪文書を送ってほしい
信じられないかもしれませんが、まれにこのようなご相談を持ちかけてくる人はいます。
ホームページ上でしっかり「違法行為はいたしません!」と記載しているんですが・・・。
がっかりされる相談者もいますが、これは「良心的な探偵社だから断る」という事を理解しておくべきです。いわゆる「グレーな探偵社」はこのような調査を受けることがあるようですが、依頼した後、相談者にどのようなトラブルが待ち受けているかを考えてみましょう。
もしかしたらお金を振り込んだらそのまま調査もせずに逃げるかもしれません。
もちろんそんな調査をお願いした依頼人も悪いわけですから、警察には相談できませんよね?
違法調査を引き受ける探偵社は十分に注意しましょう。
もちろんあおぞら探偵社では、違法調査は一切引き受けません。
2011年1月27日
人探し・失踪人がいたら・・・ 岡山/倉敷
平成20年位の統計によると、全国での家出人の数は85000人(わかっているだけで)に及ぶようです。
岡山での家出人の数はそのうち約1500人。
全国での割合から言うとたったの1%強くらいですが、1ヶ月辺り100人以上が家出をしている計算になります。
これって多いと思いませんか?
1日で計算しても4.1人の割合で家出をしている事になります。
しかもこの数は警察に届出があったものの統計ですので、もう少し数は多くなるでしょう。
異性関係から金銭トラブル、勤務先、学校、家庭内でのトラブル、精神的な悩み、犯罪、、、。
家出人からしてみればそれぞれ言い訳があるでしょうが、人を探している立場の人たちから言うと早く帰ってきて欲しいという願いが強いです。
まずは警察に相談に行きますが、なかなか見つかりません。
そこで我々のような探偵社に相談に来るわけなんですが、あまりにも悠長な人が多いです。
突然お金を持って5日前にいなくなった・・・。
1週間前から姿を見なくなった・・・。
我々は様々な案件を見ているからこそ、早く調査をした方が言いと判断をゆだねる訳ですが、躊躇される方は結構いらっしゃいます。
正直なところ、行方調査においての探偵の調査料金はあまり変わりません。
(一部を除いてですが)
なので家出人・失踪人がいたらすぐに面談をさせてください。
わずかな手がかりも日にちが経つことで手がかりではなくなってしまう可能性もあります。
もしかしたら家出人本人達は「もっと早く動いて欲しい」と思っているかもしれません。
(もちろん探して欲しくないという人もいます)
考えているよりも即行動です。
相談・面談は無料ですから、出来るだけ早く行動しましょう。
2011年1月26日
企業のトラブル解決 岡山/倉敷
探偵をしていると、様々なトラブルを抱えている企業は沢山あるものだと感じます。
岡山や倉敷という日本では比較的小さな都市の企業でも、相談件数としては月に数社あります。
企業のトラブルと申しましても、「企業」というのは中小・零細企業を初め、開業医等も含まれています。
特に岡山や倉敷では開業医でトラブルを抱えている方が多くみられます。
またオーナー様から直接ご相談をいただくケースや、その企業の従業員からも頂くこともあります。
ご相談内容としては、オーナーであれば不当解雇で訴えようとしている従業員の対処方法から、企業の機密情報がどこかにもれている可能性があるといったものが多いです。
従業員であれば、上司のパワハラ・セクハラ、不当解雇による訴え等が相談内容としては多いです。
開業医が多いといいましたが、開業医の悩みとしてはトラブルといってもその中での浮気や不倫関係でぐちゃぐちゃになっているケースもあります。
企業ではトラブルが日常茶飯事にあるようで、通常目にすることの無いようなトラブルを取り扱うこともあります。
ここではかけませんが、岡山で大儲けしている企業でも大きなトラブルを抱えているものです。
2011年1月25日
浮気調査で起こりうる事態
探偵社に相談と言えば「浮気調査」と思っている方が多いと思いますが、その通りで、探偵社に浮気調査をお願いする方は沢山いらっしゃいます。
ただ相談内容は、すごくライトなご相談であったり、ヘビーであったり、もう調査する必要のなかった相談なんかもまいこんできます。
ライトな相談というのは、「高額な料金を払ってまで調査する必要がなさそうだな」と判断し、相談者にはそのように伝えます。
もう調査する必要のなかった相談というのは、これ以上対象者が動く事はないなと判断しうるもので、調査をしても無駄になる可能性が高い内容です。
なので、我々が実際調査する内容としては基本的に「ヘビーな内容の浮気調査」がメインとなるわけです。
ただ、中には探偵の感でライトなご相談でも「これは大きな問題に発達しそうだ」と判断した場合は、面談をしたうえで、調査を行う場合もあります。
ご主人の浮気や奥様の浮気、、浮気内容は様々ですが、一度浮気をした人間というのはなかなか癖として残っているせいか、治りません。
以前浮気をしていたが、更生したから大丈夫だと思っていたら浮気をしているみたい・・・。と感じている場合はほとんどの場合は浮気をしています。
その浮気というのは本人も次にばれるのが怖いので非常に手の込んだものになっていたり、もしくは「手のつけられないような事態に陥っている」という事も考えられます。
例えば、浮気相手が既に妊娠していたり、実は相手と結婚しようとしていたり、届出を出す直前であったり。。。浮気調査において起こりうるトラブルというのは、本当に沢山のトラブルを想定して進めていかないととんでもないようなハプニングと出会ってしまいます。
そのトラブルを事前にクライアントと話をして、クライアントとも密な関係を持っていく探偵こそが、今後きっちりと生き残る探偵ではないかと感じています。
2011年1月24日
自分でできる悩み解決
悩んでいる人にとって、悩みを聞いてくれたり、悩みを解決してくれる場所というのはものすごく助かるところです。
細かいところで言えば病院、会社、心理学者、占い師、そして我々のような探偵社しかりです。
病院では身体の悪いところを看てもらう為に必要ですし、会社は給料が欲しいという欲求を満たすため、心理学者や占い師というのは、先行き不安な感情をあてずっぽでもいいから解決したいから、、探偵社には浮気問題等から開放されたいという欲求があるわけです。
しかしながら「悩み」というのは非常に細かい部分での「段階」というものが存在しているのはご存知でしょうか?
病院に行くか行かないかは、自分の体調と現在の残された時間やお金等のバランスを考えながら決断します。心理学者、占い師であれば、そもそもその本人が信用できる人か?から始まるでしょう。
探偵社にも似た傾向で、そもそもその探偵社に任せてもいいのか?という問題解決から始めると思います。
ところが会社にいたっては「お金が無いと生活できないから、仕方なくほとんどの人が行く」という結果です。でもこれって当たり前といえば当たり前じゃないですか?
私は「悩みの度合い、段階」によってその人本人を動かすエネルギーの違いだけなのかなと思うわけです。
単純に、行きたいほどでもない、ちょっと聞いてみる、絶対行かないと行けない。これも段階ですよね?
では我々探偵社を挙げてちょっとテストをしてみます。
あなたはパートナーの浮気で悩んでいたとします。
悩んで悩んで夜も眠れない程になっている状況です。
そこで探偵社を探すことにしました。
現在はタウンページよりもホームページを主流に宣伝している探偵社がほとんどです。
ホームページでは以下のような差がある事がわかったとします。
・フリーダイヤルとそうでない探偵社
・相談料は無料と有料の探偵社
・電話先で料金を教えてくれる探偵社と教えてくれない探偵社
たったこの3つの違いだけで、電話をするかしないかを決めたあなたは「頼むほどではない」悩みだと思います。
電話する先を「フリーダイヤル、相談無料」という時点で決めたあなたは「ちょっと聞いてみる程度」の悩み。
ニュアンスは伝わるでしょうか?本当に解決したい悩みというのは「会社」を例で挙げたように「解決しないといけないから行く」わけです。
本気で悩んでいる人であれば、電話料金なんか気にしませんし、有料相談でも受けるでしょう。
そして電話先で料金を教えてくれようが、教えてくれまいが、とにかくあって話をしたいはずです。
あなたの悩みはどの程度ですか?
少し立ち止まって考えてみると案外すっと解決できるものかもしれません。
2011年1月21日
浮気される事の本当の苦しみって?
探偵社において一番多いのが浮気調査です。
浮気調査を行う前に、まずはご相談を受けることから始まります。
・主人が浮気をしているようで・・・
・旅行に行っている間に異性の友人と急接近していた・・・
・子供の面倒を見ずに浮気相手とばかり遊んでいる・・・
・スタッフとどうやら恋仲にあるようで・・・
ご相談内容は人それぞれですが、皆さん本当に悩んでいます。
もちろん相手をまだ好きだからということもあるでしょうが、経済的にも苦しんでいる相談者もいます。
我々は契約するしないにしても、一度お会いして話を伺うようにしています。
これは、電話では相手の顔も見れないし、相手もどんな人かわかりません。
もちろん相談者が我々を信頼していただくためという目的もあります。
お会いして現状がどのようになっているか?そしてゴールをどこに設定するか?などを伺ってから、相談者の予算と合えば調査を開始します。
今はインターネットでの掲示板やブログなどで悩みを書いて発散される方もいるようですが、やはりリアルな人間、しかも解決してくれるであろう人間と話すという事は、かなり精神的にも楽になるようですね。
調査を開始する前のはずなのに、クライアントとなった方は口をそろえて、「だいぶ楽になりました。」とおっしゃいます。
これは、浮気されている事の本当の苦しみというのは、「解決できるか、できないか?」で悩んでいたり、現状の苦しみからも悩んでいるからなんです。
二つの苦しみから、一つでも開放されることによってずいぶんと楽になります。
悩んでいるのは解決になりませんとよく言いますが、悩んでいて解決すればこんな言葉は出てきませんし、クライアントが解決に向けて一歩踏み出した事で開放されている場面を見ているからこそ、言えるフレーズなんだと感じます。
2011年1月20日
探偵調査の本当の価値って知ってますか?
探偵や興信所などといった会社には、日々沢山のご相談が舞い込んできます。
主婦は探偵に頼もうとしましたが、料金「30万円」が高いと判断し、自分で調査を行うと決意しました。
当探偵社にも、浮気問題で悩んでいる方はもちろんのこと、親族が行方をくらましてしまったなど様々なご相談をいただきます。
心底悩んでいる方や、悩みの程度がまだまだ軽い方も中にはいらっしゃいますが、やはり悩んで悩んで相談されています。
そんな中ご相談のしょっぱなから「料金はいくらですか?」というご相談をお受けすることが多々あります。
というよりも、80%位はそのようなご質問を投げかける方がいらっしゃいます。
探偵社に頼むと「高くつく」という風潮からか、料金について気になるのは当然ではありますが、電話先でいきなり料金の事を聞かれても、悩みがどのような種類なのか、どのような問題で悩んでいるかを聞かない限りは調査料金の出しようはありません。
詳しいご相談内容がある程度把握できたら、当社よりどういう風に解決に向けて調査を行うかをヒアリングし、最短で解決できるような提案をさせていただくという流れが通用です。
さて、そこで気になるのが「探偵調査の価値ってどうなの?」という点です。
浮気調査一つにしても最低20万円以上は必要です。
金額だけを聞けば「高い!!」と思われる方は大勢いらっしゃいますが、では次のような事を想定してみるとどうでしょうか?
主人の浮気で悩んでいる主婦がいるとします。
主人のギャンブル癖が抜けないばかりか、最近では別の女性と関係をもっている様子。
離婚をしたくても今後の将来が心配だし、弁護士に相談しても証拠が必要との事。
主婦は自分で証拠を取るためにビデオカメラを買い、浮気調査の方法などをネットで調べて1ヶ月間かけてやっと主人が浮気をしているであろう撮影に成功しました。
その証拠を元に、主人に「あなた浮気してるでしょう!!!離婚よ!!!慰謝料払いなさいよ!!!」と言いました。
しかし、当の本人は「知らないよ。偶然そこで話してただけ。」と言い逃れします。
弁護士に「証拠があります」と説明しても、素人で撮影した映像では、確認が難しく裁判になったとしても負けてしまうと説明されてしまいました。
なくなくその主婦は慰謝料も取れないまま悶々と現在の生活を続けています。
さてどうでしょうか?
この主婦が費やしたお金は「ビデオカメラ代10万円」と1ヶ月の「時間」です。
それでしっかり慰謝料として十分なお金が入ってくれば良かったのですが、それも失敗に終わってしまいます。
なので「人生計画」そのものがパァになってしまったわけですね。
たった「30万円」をケチってしまったがために、時間のロス、人生のロスをしてしまうわけです。
30万円はあくまで「ケース」によりますが、大抵の場合はこれで証拠がそろえれたりするものです。
弁護士に必要な証拠というのは探偵は熟知していますから、そのような証拠をそろえますし、なによりプロに頼むことによって「心の安心」を得られるわけです。
事実、思い切って探偵に頼んだ次の日から「抱えていた悩み」というのが和らいで、気持ち的にすごく楽になったと言うクライアントがほとんどです。
探偵調査の本当の価値、分かっていただけたでしょうか?
2011年1月19日
調査料金の違い
世の中には探偵社はごろごろしています。
岡山だけでもその数100社以上。
これは法人も含め、個人で私立探偵を行っている人も沢山いるからです。
かくいう私も調査員の数が多いわけではないので、私立探偵に近いのですが。
さて、私の探偵社には、浮気調査や行方調査のご相談の電話が多いのですが、やはりみなさん料金の事が気になっているようですね。
確かに「探偵に頼めば高い」というのは世間でも知られている事実ですし、ましてや携帯の発達、情報の発達が進んでいる昨今では、自分自身で探偵の真似事が出来ますから料金が気になるのは「当たり前」です。
しかしながら、正直なところ電話でいきなり「料金はいくらですか?」と聞かれても答えようのないのが私たちです。
まずはどういった状況か?どうしたいか?など最低限聞かないと、後でトラブルになるのは目に見えているからです。
例えば浮気調査一つを例に挙げてみましょう。
結婚3年目。
妻が浮気していたとします。
携帯メールをきっかけに浮気をしているという事がわかりました。
仕事で忙しいあなたは、探偵に浮気調査をお願いしたいと考えるようになりました。
ここで一つの分岐点です。
・なぜ探偵社に頼むのですか?(相談者自身で考える点)
・探偵社に何を望んでいますか??(探偵社が導き出す点)
この「なぜ?」という部分も答えは一つではありません。
例えば、実際に浮気をしているか確認してもらいたい。という答えもあるでしょうし、いやいや慰謝料を取りたいんだ。という答えもあるでしょう。
まずこの「なぜ?」が解決できれば、探偵社に何を望むのかも分かってきます。
しかしこの「なぜ?」がわからないと料金にも大きな差が生まれれるんですよね。
浮気の事実だけを知りたい場合は、調査は1日で済むかもしれません。
しかし、慰謝料を取りたいという話であれば、最低3日以上、浮気相手の素性を知らないといけなくなった場合はさらに2日が料金にかかってきます。
1日で済む作業と、5日以上かかる作業。比べるほどでもないですよね。
調査料金の違いというのは、ご相談者自身で決めるものです。
2011年1月18日
探偵と興信所の違い
世の中には「探偵」と名乗っている会社と「興信所」と名乗っている会社がありますが、これらの違いは何でしょうか?
「ど一緒でしょ」という風に思われているようですが、若干違いますのでちょっと説明してみます。
そもそも興信所というのは、「帝国データバンク」のような膨大なデータ調査業を行っている人たちが独立して始めたと言われています。
なので企業調査などを得意としているようですが、現在では浮気調査なども幅広くやっている企業も多いです。
あと個人信用調査も得意ですね。
ただ、がっちりとした「興信所」では個人調査を行う際には電話で「○○興信所のものですが、○さんの事を教えていただけますか?」と「興信所」と名乗って聞き込みをするところもあるようです。
(あくまでうわさです)
探偵に関しては、やはり浮気調査や行方調査などがメインとなるでしょう。
浮気調査や行方調査というのは「個人」を対象としたものが多く、警察では取り扱ってくれないような案件を取り扱っています。
もちろん犯罪につながるような調査はしませんが、警察が動いてくれない分探偵を利用する価値はあるようです。
なので探偵は「個人がターゲット」、興信所は「企業がターゲット」と、私は考えます。
(昨今ではすべて同じであると考えてもいいかもしれませんが・・・)
2011年1月17日
gpsロガーで行う浮気調査
GPSロガーというのはご存知でしょうか?
普段みなさんが目にしているGPSというのは、「リアルタイムで相手がどこにいるかがわかるもの」であることが多いです。
これを私はリアルタイム型GPSと呼んでいます。
GPSロガーというものは、忍ばせている間のリアルタイム情報はわかりませんが、忍ばせている期間ずっとログを取り続けることによって、相手がどのような動きをして、どのくらいの速度で動いたか、どのくらいの時間その場所にいたか、ということまでが分かるGPSです。
私はこれを記録型GPSと呼んでいます。
浮気調査では通常リアルタイム型GPSを使って、リアルタイムの動きを監視し、対象者を見失ったとしてもすぐに駆けつけれるようにします。
しかし、これはあくまで時間を料金に換えている探偵だからこそできるわけです。
そこで素人さんでも簡単にできるのが記録型GPS,[GPSロガー」の登場です。
GPSロガーというのはそもそも登山家が登山が終わった後にどのような速度で、どのようなルートを辿ったかを測るために登場しました。
浮気調査の現場においては、リアルタイムで動けない人はGPSロガーを使った浮気調査がオススメです。
自分が尾行しなくても、GPSロガーを忍ばせておくだけで、対象者がどのような動きをしていたかというのがはっきりわかりますから、GPSロガーを利用しない手はありません。
ある程度の期間をGPSロガーで調べておいて、その後はあいた時間で張り込めば証拠はばっちりとれます。
ただ注意したいのは、GPSロガーで記録したものが裁判などでの証拠にはあまり使えません。。。
2011年1月14日
自分で調査するときのリスク
現在浮気調査の方法等はインターネットを検索すれば沢山出てきます。
私はヤフー知恵袋、教えてgoo等を見るときがあるのですが、そういったQ&Aサイトなどにはアドバイスをしたい人は沢山存在しています。
探偵に頼めば少なくとも10万円単位でお金が必要ですから、それだったら自分でやってやろうという気持ちが沸くのも自然なことです。
では、自分で浮気調査を行った場合、いったいいくらくらい必要なのかを算出してみましょう。
まずは、GPS発信機。
携帯でも出来ますが、携帯電話だと相手に確認されてしまいますのでココセコムなどを使うといいです。
ココセコムでは、月額900円で、一回検索100円かかりますが、リアルタイムでの検索が可能です。
契約時に20,000円位(充電器込み)かかりますから、諸経費として20,000円としましょうか。
では次に車。
もちろん自分の車でもかまいませんが、相手にばれるリスクを考えるとレンタカーがいいかもしれません。
レンタカーであれば、一日10,000円位でしょうか。
次にビデオカメラ。
浮気調査であればメインは夜間でしょう。夜間にもくっきりとれるようにしたい場合は、「ナイトショット機能」がついたビデオカメラがいいです。
この場合は100,000円位が目安です。
最後に時間の問題。
時間はかなり不規則になります。もしもあなたが仕事中に相手が浮気をしていたら途中で帰るとしましょう。そうすると仕事を休んだ費用もかかります。
さてこれで最低限の準備が出来ました。
だいたい予算的には150,000円あれば自分で調査が可能ですね。
目的にもよりますが、相手を脅すだけの証拠であればこれで十分ですが、もしも慰謝料を取りたいという目的であれば、最低でも3日は証拠取りに振り回されます。
時間的には15時間以上ですね。
あなたの時給が1,000円だったとしたら、15時間×1,000円=15,000円
という事は自分で調査をするだけでも165,000円は最低限必要となります。
ではこれで完全か???
答えはノーです。
事故のリスク、ばれたときのリスク、逆切れされたときのリスクなど、リスクは沢山あります。
もしも自分で調査をする場合は、こういったお金のリスクや時間のリスクをきっちりと計算して行うべきです。
2011年1月13日
浮気の慰謝料請求が出来ますか?
父が浮気をしているかもしれません。
慰謝料をとるには、浮気相手と性交渉をしたことが明らかでないと駄目と言われますが、次のようなものは証拠になりますか?
・父の携帯に女性の名前からのメールがあり、内容の中に「今日は誰と寝るの?」というもの。
証拠になるでしょうか?
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とある掲示板で見かけた内容です。
この方は浮気をしているであろうお子さんの相談内容です。
子供の視点から、父親が浮気をしている可能性が濃いとなるとすごく複雑だと思います。
特にこれが女性であった場合は、母親側との共存意識が強いため男性不振に陥る方もいらっしゃいます。
まぁ男性であったとしても、父親の威厳を感じなくなるでしょう。
さておき、相談の内容で「これが慰謝料を取るための証拠となるか?」という点につきまして、「これでは証拠にならない」という結果となります。
浮気の慰謝料を取るためには「第三者から見ても不貞行為をしているであろうと思われる物的証拠」が必要となります。
さらにそれが「偶然ではない」という証拠まで必要になります。
第三者というのは、「全く知り合いでもなんでもないあかの他人」としてでありますから、あなたの味方でも敵でもなんでもありません。
今回のケースでいくと、「携帯のメールで誰と寝るの?」という内容を第三者から見ても浮気をしていると言えるでしょうか?
もしもあなたがその証拠を見たときに「可能性はあるかもね」という程度で終わってしまいませんか?
「確実に浮気をしている!」とは言い切れないと思います。
浮気の慰謝料請求というのは思っている以上に難しいものです。
あっさり払ってくれればいいですが、ゴネたりされたら裁判になるので、そのときに「完全なる証拠」がなければあなたの努力は水の泡です。
もっと明快な証拠をそろえるようにしましょう。
2011年1月12日
成功報酬制の浮気調査
日本にも世界にも本当にたくさんの探偵社が存在します。
有名どころから、マイナーなところまでをいれると日本だけでも数万社存在するでしょう。
最近ではチラシ広告はめっきり減りましたが、インターネットでの広告は多くなりました。
そんな中バンバンと宣伝しているのが「成功報酬制の浮気調査」です。
成功報酬制の浮気調査というのは、一見「成功したら○○円いただきますよ」という風にとれますが、実はそれがすべてではないようです。
とある相談者から聞いたのですが、着手金をもらった上で、成功したらいくら払ってくださいという内容の探偵社が存在しているようです。
着手金+成功報酬ということは、通常よりも料金をとられてしまいますね。
そもそも「成功報酬制の浮気調査」のメリットは、初期着手金が払えないけど、浮気をしているのは確実だから調べて欲しい、というニーズに対して生まれたものですが、結局着手金が発生しているのでは意味がありません。
着手金が1万2万のレベルであれば問題ないでしょうが、それが数十万円だったらぞっとします。
なので「成功報酬制の浮気調査」というフレーズを見かけたら、それは「完全成功報酬制の浮気調査」なのかを見極めてください。
完全成功報酬制の浮気調査であれば、着手金がかからない分調査が成功したときにかかる費用がかさんでしまいますが、慰謝料などが見込める場合はそっちの方がいい場合もあります。
着手金が用意できなければ成功報酬制の浮気調査もいいでしょうが、後の請求金額が大きくなりますので、お金を借りてでも通常の浮気調査が後を考えるといい場合もあります。
そこはしっかりと探偵社と相談して話を進めていきましょう。
2011年1月11日
結婚前調査での禁止調査
昔からそうですが、結婚する相手のことをよく知ることは重要です。
結婚というのは、パートナーと一生をともにするという契約ですから、相手が本当はどのような相手なのかを知っておくのは当たり前といえば当たり前です。
特に最近では出会い系サイトや、結婚紹介所などで知り合った人たちと何も疑うことなく結婚される方もいらっしゃると聞いていますので、特に結婚前に相手のことを知るということは重要性が増しています。
そんな中我々探偵に結婚前調査を相談される方が増えています。
それはそれでうれしい事ですが、以下の調査は基本的にお断りしていますのでご相談はお控え下さい。
・差別に関する調査
・職歴を洗い出す調査
「結婚を考えている人が部落かどうか調べて欲しい」
とズバリとおっしゃる方がいらっしゃいますが、基本的に差別にかかわるような調査は一切いたしません。
人種差別というのは相談者が思っているほど簡単な問題ではありません。
人権に関する調査を行っていると、様々なトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、それは我々探偵だけではなく、相談者自身にも降りかかります。
もちろん当社としても人権を無視するような調査を行うわけにもいきませんから、完全にお断りしています。
2011年1月 7日
浮気調査でよくあること
我々探偵は浮気調査がメインで行っていますので、浮気調査を行った後、そのパートナー達がどういった結末になったかというのはよく分かっています。
しかし、クライアントからしてみれば未体験の事例ばかりですので驚く人がたくさんいらっしゃいます。
当たり前といえば当たり前ですが。
以下の事が浮気調査の途中でよくある出来事です。
・浮気相手との間に子供が出来る。
旦那が浮気をしていてれば、相手の女性に子供が出来てしまいます。
最悪なのは、妻の浮気によるパターンで子供が出来てしまった場合。
旦那と浮気相手、どちらの子か分からない場合がよくあるからです。
DNA検査でどちらかはっきりするときにはすでにおろせない状況ですから、「もしかしたら」という不安は絶えずつきまといます。
・調査中に相手の家に殴りこみに行く。
調査を進めていくうちにだんだんとクライアントの怒りが頂点に達します。
ある程度の場所は特定したということをクライアントに告げると、自分自身で相手の行動を調査するようになって相手の家や職場にまで押しかけてしまう方がいらっしゃいます。
なるべくそのようにならないようにこちらとしても気をつけているのですが、急変してそのような行動を取る方もいて、調査が途中で台無しになってしまいます。
・慰謝料請求をあきらめるパターン
初めから慰謝料を全く望んでいなくても、調査を進めていくうちに怒りがふつふつとわいてくるのが人間というものです。
次第に慰謝料を取りたい!!という気持ちが抑えきれず、慰謝料が取れるような調査に切り替えるのですが、今度は次第に怒りから同情に変わっていく人が見受けられます。
それはそれでかまいませんので、我々が関与しなければいいのですが、後になって「やっぱり許せないから慰謝料を取りたい!!」と言ってくる方もいらっしゃいます。
慰謝料請求というのは浮気の事実を知ってから3年と決まっていますので、それを過ぎて言われてきても我々としてはどうしようもありません。
よくあるケースというのはまだ沢山ありますので、次回にでも記載します。
2011年1月 6日
警察の立ち入り調査です
探偵業の届出を出している探偵社であれば、毎年警察の立ち入り調査というものがあります。
これは届出を出してから、きちんと同じ住所で探偵行を行っているかを警察が調査を行うものです。
探偵業に関してはこちらをご覧下さい。
岡山の北区で探偵業を行っている我々の場合は、岡山西警察署の生活安全課/防犯営業三課の担当者が登録した住所に来ます。
実際には何をやるかというと、実際に調査に携わっている調査員や、書類の確認がメインです。
書類というのは、契約書に不備がないか、探偵業について記載があるか、秘密保持契約などの記載があるか、調査の内容を犯罪等に使われていないか等、基礎的な部分の確認ですね。
以前は住所をシェアしたり、仮想スペースなどを借りて営業していたり、契約書をまかないでも調査は出来ましたが、探偵業の届出が必要になってからというもの、そういった業者は今後一切の営業が出来なくなりました。
相談者を守るため、そして不正業者を取り締まるためにこういった立ち入り調査はあるのですが、今日は用事があるというのに警察は時間通りにやってきません。
立ち入り調査自体はすぐに終わるので問題ないですが、午後の予定がづれるのは問題です。
2011年1月 5日
新年明けましておめでとうございます。
2011年、新しい年が始まりました。
今年の目標をきっちりときめ、まい進してまいりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします!
2011年1月 1日




