2010年12月

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既婚者が浮気する気持ち

我々探偵社は数多くの浮気についてのご相談をお受けします。
単純に浮気調査をして欲しいという内容はもちろんですが、浮気調査を行った後に「なぜこの人は浮気をしたんでしょうか?」というご相談もされたりします。

「浮気をしている人の気持ち」というのは職業柄様々な観点からみることができます。

こんな例ではどうでしょうか?

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ご相談者は市内在住のAさん 35歳

職場環境は残業もなく安定した職場なのでが、奥様が半月ほど子供を旦那さんに預けて地元に帰ってきて浮気をしていました。

調査の結果晩逆ナンして男漁りをする様子。
家に帰っているときは半分以上親に預けて夜な夜な男漁りをしている。

女性調査員を潜入させて、奥様と話す機会を設けました。
「旦那さんは高級取りなんで金づると言っていました。」

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極端なように思えますが、これは日常我々が目にする現場となんら変わりはありません。
ご相談者様は比較的安定した職業に就いていますが、安定が安心となり、何も不満を持たなくなった奥様はある一種の「火遊び」として始めたようです。

不満を持っていれば、その不満に対して努力をしたり、フォーカスをそちらに向ける力が働きますが、何も不満がなくなったり、その不満に対して完全に放棄する場合は浮気をしてしまうようですね。

安心安全、そして経済的余裕がある状態というのは、「浮気」という言葉に当てはめるとあまりいいものではなかったりもします。

2010年12月29日

実際のペット探偵の成果

探偵には様々な調査依頼が舞い込んできます。
その中にペットがいなくなったから捜索して欲しいというご相談もあります。

ワンちゃんから猫ちゃん、はてまでハムスター、鳥などの捜査依頼もあるほどです。
ワンちゃん、猫ちゃんならまだいいのですが、ハムスターや鳥はさすがにすぐに断ってしまいますが・・・。

さて世の中には沢山の「ペット探偵」と呼ばれる方がいます。
ペット探偵というのは、いわゆる「ペット捜索専門の探偵」というわけなんですが、ペット探偵に依頼しても実際に見つけてくる割合が少ないと、インターネットの世界ではささやかれています。

では実際はどうなんでしょう?

ペットというのはそれぞれに「習性」があります。
同じ種類のワンちゃん、猫ちゃんも性格が存在してしまうのでそもそもが見つかる可能性が「あまり」高いものではありません。
怯え症であったり、好奇心旺盛であったり、人懐っこかったりと様々です。
これは本当にペットの性格を熟知した方でも捜索に難航したりします。

はっきり言うと見つかるか見つからないかは「運次第」という部分が大きいです。

一応ある程度のノウハウは存在しますが、それでも運の要素が強かったりします。
人を探すより難しいですよ。

もしも人懐っこい性格のペットであれば、その他の人も放っておかないですから、自分のペットのように飼い始めるかもしれません。

実際のペット探偵の成果は、せいぜい50%程度でしょう。
そもそもクレーム問題になる事事態がありえないと私は感じますが、それでも信頼しているペット探偵があれば依頼してもいいかもしれません。
2010年12月28日

経営者の浮気調査

よくある浮気調査の依頼の内容として、「パートナーは会社の経営、もしくは自営業をやっているんです」という方は全体の半分を占めています。
会社の経営者や自営業者の方々というのは時間が自由であったり、お金があったりする方々がいます。

時間があって、お金もある人は、とても浮気をしやすい環境であると考えられます。
れは男性にしても、女性にしても当てはまります。

会社勤めをしていれば、お金がありますが時間はありません。
専業主婦であれば、時間がありますがお金はありません。

もちろんこれらに当てはまる事がすべてではありませんが、ほとんどの割合で当てはまります。

お金もあり、時間もある経営者や自営業者というのは環境もさることながら、ありあまる「魅力」があるため、異性も放っておかないことも多いです。
中でも金銭面に惚れるというよりは、性格面で惚れるというパターンが多いです。

このような方々を射止めた相談者様は相当な魅力の持ち主であることは間違いありません。
しかし、経営者や自営業者というのは常にプレッシャーを抱えているためか、その他の安らぎ場所を求めているようです。

このようなケースの場合には浮気調査というのもやりやすいです。
普段プレッシャーを感じている場所から、気を抜いた時間に当てはまるためか油断をしている方が多いですね。
ただ、お金がある方々というのは、食事場所は高級な場所であったり、高級車に乗っていたりするので尾行には多少のお金がかかるというのは否めません。
2010年12月27日

浮気調査のご相談 Aさんの場合

とあるご相談者の質問の抜粋です。

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■■ ご相談者 岡山県在住Aさん 32歳 子供なし ■■

年間家族として向き合い、気持ちが戻れば夫婦としてやっていこうということになりました。
までの事は忘れてゼロからスタートしようと約束したにもかかわらず、旦那が携帯で女性とのメールを削除してるのがわかりました。
(結婚当初から携帯はお互い見ても良いというルールがあります。)

「なんで消すの?「やましいと思っても仕方なくない?」
って聞くと、お前が嫌な思いすると思って。と言われました。

クリスマス前に3万ほどの財布を誰かに買っているというのもメールを見ていた経緯からわかった事ですが、これは問い詰めようかまだ悩み中です…。

直旦那が何を考えてるのかわからないし、女性の事も隠すばっかりでハッキリ認めません。
旦那は今でも離婚はしたいけど、気持ちが変わるかもしれないと言ってます。
いっそハッキリ認めてくれた方が楽かも…とも思います。
毎日苦しいです。

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大変苦しい気持ち、お察しします。
探偵社にはこのような悩みを抱えた方が沢山いらっしゃいます。

ただし、このようなケースの場合「悩み」というのは、

「旦那様が同考えているかわからないから悩んでいる」

というよりは、

「旦那様がはっきり浮気をしているかわからないから悩んでいる状態」

であると考えられます。
旦那様の浮気がはっきりすれば、自分がどのような処分をするべきか決定できるのですが、浮気をしているか?していないか?の問題で悩んでいると決定が下せません。

浮気の事実があるか?ないか?

この部分がはっきりとすることで、悩みというのは案外スーーーッと消えてなくなります。
もちろん嫌な面を見るのはあまり気の進まない事ですが、最短の解決方法だと思います。

事実を知る事。

自分でするのもかまいません。
時間がなければ、探偵に頼みましょう。
2010年12月24日

クリスマスでの浮気調査

クリスマスや誕生日など、浮気をしている人にとってはイベントが2重に重なる日となります。
正式なパートナーにはどうするか?浮気相手にはどうするべきか?

結構浮気している人にとっては問題で、1ヶ月以上も前からあれこれ悩む人もいるようです。


さて、クリスマスなどの特別な日に浮気調査をしたい人が増えています。
やはり自分以外に接触する日と言えばこういった特別なイベントがわかりやすいからでしょうか。

探偵としてもクリスマスに調査をすることは悪くはないと思いますが、何社かに依頼をにはちょっとしたコツというものがあります。
というのは「どこも忙しい時期」であることが考えられるからですね。

特別な日に調査をしたいという人は沢山います。
もしかすると調査料金も少し高くなっているかもしれません。

クリスマスというのはターゲットもそれなりに警戒しています。
ばれないようにするのは当たり前の時期ですので、調査も難航が予想されます。
2010年12月22日

浮気調査で出てくる問題

結婚してからというもの、パートナーに気になる存在が出てこないという確証はありません。
逆に出てくる確率の方が高い可能性もあります。

一概には言えませんが、我々探偵社には浮気調査のご相談を受けている中で、パートナーの浮気についてひしひしと実感することがあります。

あれだけ愛してるって言ってくれたのに、、、あれだけ浮気はしないって言ったのに、、、。

それでも現実を見ないと浮気の事実を認めたくないという方は沢山です。
しかし、そういう「盲目的に相手を信じる」という事は、あまりいいことではありません。
裏切られたときに大きなダメージを追いかねませんし、事実浮気をしている証拠を見せられたら何をするかわからない人を見てきたからです。

浮気調査というのは、「不貞行為の事実を証拠として収集する」ためにあります。
クライアントとは密に連絡を取りながら調査を進めていくわけですが、

・今日は会社の飲み会。
・会社でトラブルがあった。
・昼間は近所の会合で出ていた。

など、浮気をしている本人は平気でうそをつきます。
クライアントとなる人は、そのうそを知っていながらも調査をしてもらうわけですから、大変です。
私がクライアントだったら、間違いなく人間不信に陥ってしまうほどのレベルです。

時には、援助交際。時には複数人とのプレイ。時には会社の人間と…。

浮気調査で出てくる問題というのは果てしなくあります。
料金を払ってまで問題に直視する必要がある場合は、調査をすることで「問題解消に向かう」というエネルギーがあるため、頑張ることができますが、その覚悟ができない人には浮気調査はお勧めしません。
2010年12月20日

浮気調査で使えるGPSのタイプ

最近では携帯電話のGPS機能が急速的に伸びています。
これは緊急時に居場所を確認したいという、政府の考えからGPSの義務化がきっかけで普及したようです。

同時に、浮気調査も自分でできる時代の幕開けとなっています。

パートナーが浮気をしていると感じていながらも、なかなか調査ができない理由として、仕事やその他にもやることがあるからですね。
その穴を埋めてくれるのがGPSです。

GPSというのは「グローバル・ポジショニング・システム」の略で、ポチっとボタンを押すだけで相手の居場所がわかってしまうという代物です。
通常は車に、そして相手のカバンなどに忍び込ませて「相手がどのように行動しているか?」を把握するために使われます。

GPSには大きく分けて2つの種類があるのはご存知でしょうか?

1つは、リアルタイム型。
これは一般的に普及しているタイプで、ポチっとボタンを押せば、「今の居場所はどこか?」を割り出せます。
ココセコムや携帯電話で使えるタイプがこれにあたります。

もう1つは、位置記録形。
これは一般的にあまり知られていませんが、パソコンにつなげば、「設置していた間の行動記録」が表示されます。
カバンに入れておけば、もしもホテルを利用したときなど、記録がはっきりと出ます。
GPSロガーと言われており、バッテリーの持ちが悪いのがたまにきずですね。

この2つのタイプのGPSを理解し、使い分ける事で自分でできる浮気調査の成功率が飛躍的に高まります。
2010年12月17日

浮気調査で気をつけるべき点

探偵の調査というものに関しては、別に探偵ではなくてもできます。
浮気調査というのもその一つで、素人さんでもできてしまいます。

100%の仕事があるとすれば、素人と探偵との差というのは20%程度です。
ようするに素人さんでも80%の調査は可能ということになります。

残りの20%とというのは、いわゆる「コツ」であったり「ノウハウ」でもあったりします。
この20%とというのは非常に重要だったりしますが、これもコツを掴めばできます。

では素人さんが行う時の浮気調査で気をつけるべき点というのは?

その中でも一番に注意しないといけないポイントがあります。
それは、「気の事実を知ったからといって、パートナーに問い詰める事」

「おい!!!お前浮気しているだろ!!!」

浮気をしていると知ってしまったら、どうしても感情的になりかねません。
冷静に考えてみてください。このことをパートナーに問い詰めた時点で、今後可能であった「証拠収集」というものが不可能になってしまいますし、何より、「相手に作戦を考える時間を与える」という方向に向かいかねません。

浮気調査というのは情報収集を行うための手段ですから、「証拠収集」そのものができなくなるというのは非常に厳しいです。
さらに、浮気調査というのは、いうなれば「油断している相手に爆弾を落とす」イメージで行うものです。
そう、「ゴールを決めて調査を行う」んですよね。

パートナーがのん気に浮気をしている隙をうかがって、十分な証拠が集まったらそれを基に「一気に攻め込む」わけです。
それを途中で感情的になってしまったら、すべてがパーになります。

それだけは絶対に避けなければなりません。
2010年12月16日

自分で浮気調査をするための心得

インターネットが普及した現在では、探偵に頼まずとも自分で浮気調査を行う事ができます。

もしもあなたのパートナーが浮気をしていたらどうしますか?
自分で調査を行いたいのであればある程度までは指導できますので、ご相談下さい。

実際に自分でやってみると、浮気調査は意外と簡単だったと思っている方も多いでしょう。
しかし、裁判となった時に「決定的な証拠」としての自信がないばっかりに二の足を踏む人は多いようです。

また、浮気をしていると確信してみて調査をしてみたところ、浮気の確証がないとしたら、 

「もしかしたら、浮気ではないのかもしれない…」

 などと迷ってしまうこともあるでしょう。
もしかしたら…と心のどこかで考えているとしても、 それはあなたの考え方がおかしいわけでも優柔不断なわけでもありません。 
長年連れ添ったパートナーであればなおさらのことです。

まだパートナーとの間で、浮気や離婚の話が出ていないのであれば、 余計に浮気調査を躊躇するはずです。 

 「浮気さえやめてくれれば、証拠なんていらない」

初めはそう思ってしまうこともあります。
そのお気持は十分にわかりますし、できればそうなって欲しいと私も思います。
しかし、浮気がバレたからといって 「もう、やめます」となる人は少ないです。

 もちろん、口ではそう答える人は多いでしょう。
でも、チャンスがあればまた浮気をするでしょうし、その方との関係を切るとは思えません。 なかには、反省をしないばかりか、逆ギレしたり 開き直ったりする人もいます。

相手によっては 「離婚して、私と結婚して!」 とせがむ人もいるでしょう。

自分ひとりで調査を行えばお金はかかりません。情報も沢山ころがっていますから、下手をしなければ大事にはいたりません。
しかし、調査を進めていく上で沢山の精神的障害に立ち向かわなければならないことは、自分でやる上の覚悟を持たなくてはなりません。
2010年12月15日

パソコンの使用方法で浮気チェック

もしもあなたのパートナーがパソコンを利用して浮気をしているかどうか疑わしかった場合、以下の項目にあてはまるかどうかチェックしてみてください。

1.休日等にmixi、フェイスブック等のオフ会と称して、出かけることが多くなった。
2.メールソフトの共有をしなくなった。
3.パソコンに細かな制限、たとえばフォルダ閲覧の禁止等がされている。
4.ちょっとした用事でも、パソコンのスクリーンセーバーロックを掛ける。
5.自分のパソコンに、家族を触れさせないようにしている。
6.自分のパソコンから、できるだけ離れないようにしている。
7.自分のパソコンを家族にも、貸してくれない。
8.自分のパソコン自体の共有を嫌い、Windows等のID、パスワードを教えてくれない。

基本的にパソコンを利用して浮気をしている人というのは、パソコンを触られては困ります。
なるべく自分以外の人間が触っても、パスワードをかけて触らないようにするか、どっか深いところにデータを格納しています。
もしもあなたのパートナーのパソコンにパスワードがかかっている場合は、浮気をしている可能性は大です。
「仕事だからしょうがない」という人がいるんですが、そもそも仕事のデータをプライベートで誰でも触れるようなパソコンを使う事自体が間違っていますよね。
パソコンでの浮気は案外簡単にできてしまうので、パートナーは注意しておきましょう!
2010年12月14日

浮気調査でのトラブル

浮気調査でのトラブルについて、事例を基に検証してみましょう。

ご相談者の情報は以下の通りです(クライアントの情報はいじってあります)

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[クライアント]
結婚2年目。
23歳。現在妊娠6ヶ月。
3歳の娘をもっているが、金銭的なトラブルを基に、協議離婚を検討中。

そのうち、旦那の浮気が発覚したのをきっかけに、慰謝料をもらわないと気が済まない状態になっている。

[旦那の職業]
ハウスメーカーの営業

現在の証拠
・携帯の待受が2人で撮った写真。
・旦那の携帯に貼ってあるプリクラが相手と撮ったもの。
・電話の中で「愛してる」と言ってたのを聞いた。

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浮気調査においてトラブルにならないように、我々はなるべくご相談者の「状況」から「どうしたいか?」「どういう証拠を持っているか?」などを伺います。

まず結婚2年目にして旦那が浮気をするというケースはよくあります。
妊娠6ヶ月という状況から、旦那が浮気をしやすい状況であるとも考えられますね。
旦那さん職業からも浮気をしやすいという状況です。

奥様はその旦那から慰謝料をとろうと考えています。

慰謝料請求を行うのに、旦那が示談に応じてくれれば問題ありませんが、「裁判」という形になった時に、現在の証拠として写真や、プリクラ、言葉を聞いたというお話しを伺いましたが、実際その証拠が「裁判に勝つための資料」となるのは難しいでしょう。
裁判の資料として有効なのは「第三者から見ても不貞行為をしている」という客観的事実が必要なんです。

この「不貞行為」の定義ですが、不貞行為というのは「肉体関係」であり、キスや一緒にいる写真ではないんですね。

浮気調査ではトラブルがつきものです。
トラブルにならないようにきっちりとした証拠が必要です。

「ホテルから出てくる写真」でも時間軸がしっかりわかるもの、ホテルではなくてもそれが想像できるような場所の出入り、しかも時間軸でわかるようなものを用意しなければなりません。
これは個人一人ではなかなかできないものです。

探偵社に依頼するとどうしても高額な料金がかかってしまいますが、その見返りは必ずあります。
まずはどのようにしたらいいか?というのは理解しなければなりませんので、ご相談がありましたらお電話下さい。
2010年12月13日

調査員の数について

探偵に依頼すると、最低でも調査員2人分の料金が依頼料金にかかってきます。
クライアントからしてみれば、安いに越したことはないので何とか1人でやってくださいというご相談をお受けすることがあります。

素行調査や浮気調査、それらの調査を行う際に絶対的に必要なのが、「尾行」と「張り込み」、さらに「撮影」です。
岡山での調査の場合は、自動車が欠かせない場合が多いので「自動車・バイクの運転」も必要となります。
そんな中、1人で調査を行うというのは至難の業で、思うように調査ができないことがあります。

確かに腕のいい調査員に頼めば何とかなる可能性はありますが、これは調査です。
「もしも」のためのリスク回避としては、1人でやるよりは2人でやったほうが、絶対的にリスクは減ります。ここで言う「リスク」というのは、調査の失敗。
調査の失敗というのは、「撮影できなかった」「事故した」「見つかって相手の警戒心が上がった」などが考えられるわけで、今回の失敗が後々の生活に支障をきたすケースも考えられます。

調査料金が安いに越したことはないでしょう。
調査員の数を減らすことで料金が多少安くなるかもしれませんが、それは絶対にお勧めできません。
というか、あおぞら探偵社の場合はそのような調査は受けません。

料金を頂いている以上、クライアントのために結果を出そうと必死になります。
プロである以上、結果を出すための料金というのが存在しているという事実を、相談者は理解したうえで探偵社に相談したほうがいいですよ。
2010年12月10日

浮気の果てに…

ちまたでは「浮気はして当たり前」とか「浮気は甲斐性」なんて言葉もはやったりしたことがありました。
これはあくまで「している側」の言い分なので、浮気に関しては、男も女も関係なく浮気を何とか肯定できる意見を評価したがります。

でも浮気されている側からしてみたら、浮気なんてたまったもんじゃありません。
浮気で済むならまだしも、「本気」になってしまう方も大勢います。

探偵として調査をしていると、そういった方々をどうしても見てしまいますが、クライアントの怒りは半端なものではありません。

「私たち本気なんです」

たまたま結果報告を一緒にした夫婦間で話していた内容です。
浮気から本気になることなど、実は特に珍しい事ではないんです。

浮気される側に決定的な欠点(浮気癖、浪費癖等)がなければ、そりゃあ世の中の異性が良く見えるに決まっています。
これはもうどうしようもないです。

でも、浮気される側にそういった欠点がない、いわゆる「行きずりの浮気」から浮気をして、錯覚的に「本気」と思い込んだカップルほど悲惨なものはありません。

浮気をした側(両方)は、場合によっては慰謝料請求をされます。
不倫関係というのは非常にリスクの高い遊びで、それを本気と錯覚し一緒にい続けるというのは、難しいものです。
ライバルがいてこそ楽しめた関係というのもありますから、少しした問題で破談したり、喧嘩が増えたりするわけです。

そこで本当の自分に気づいたところで後の祭り。
お金は取られるは、財産分与で取られるわ、相手はいなくなるわで、良いことはありません。

浮気は下手なギャンブルより危険な遊びです。
2010年12月 9日

探偵に脅された場合

探偵に依頼するのは相談者です。
浮気調査であれ行方調査であれ依頼するのは相談者です。
もちろん相談者はクライアントとなり、料金の支払いはクライアントが行います。

これは当然の事ですが、まれにクライアント自身が支払いをターゲットに任せるという方がいらっしゃいます。
浮気調査など、自分自身に非がないからという理由で支払いをターゲットにしてもらいたいという気持ちはわからないでもないですが、支払いはクライアントが行うものです。

もしもこれが法律でまかり通ってしまったら、詐欺が横行してしまいます。

探偵の架空請求というのはご存知でしょうか?

何も思い当たる節がないのに、探偵社から何十万も請求されて、支払わないと延滞料金がかかるとおどされるというケースが増えているようです。
少し前に流行った「オレオレ詐欺」よりも、もっとリアルに脅してきますから、被害者は支払ってしまうようです。これは実際探偵社が行うのではなく、偽者の探偵社がそのような行為をしているようです。

あなたが被害者にならないように、きっちりと支払いはクライアントが行うという事実を理解しておきましょう。
2010年12月 6日

GPS発信機の注意事項

GPS付携帯はもはや当たり前となっている現代では、携帯以外にもGPS発信機というものは沢山存在しています。

手のひらサイズのもの、もっと小さいもの。逆に大きいもの。

最近ではとても精度の高いGPS発信機が世の中にあります。
しかし、それを使いこなせる人はあまり少ないような気がします。

GPS発信機を取り付けるために最低限注意しておく事を以下にまとめておきます。

・そのGPS発信機をテストする。
これは常識的な事で、「付けたはいいが何も表示されない」というのを未然に防ぎます。

・どいういった場面で音がなるか知っておく。
ココセコムなんかがそうなんですが、充電が少なくなると警告音が鳴ります。
知らずにトランクルームなんかに入れておくのはやめましょう。

・パソコンの形跡を消す。
携帯でもそうなんですが、パソコン等でGPSで相手の居所をチェックしていると履歴が残ります。
サイトを利用して居所をチェックしたら履歴を消しておきましょう。
ブラウザにもよりますが、インターネットエクスプローラーの場合は「インターネットオプション」で消すことができます。

・怪しい場所が特定できても相手に問いたださない。
これは「目的」にもよりますが、1度や2度、特定の場所が特定されたからといってすぐに問いただすのはナンセンスです。
「相手の弱み」を握ることが重要ですので、すぐにすぐ起こらないで下さい。

・電池交換はまめに
度々検索していると、充電はすぐになくなってしまいます。
GPS付携帯やココセコムの場合では、5回/日くらいだと1週間~2週間位しか持たないので注意しましょう。

最低限これらはGPS発信機を取り扱うための必須条件です。
2010年12月 3日

携帯GPSで浮気調査

昔と違って今では携帯にGPSがついています。
これは2007年に総務省が事業用電気通信設備規則を改定・施行したことをきっかけに始まったものだと考えられます。

そもそもこの法律では、「緊急連絡時に居場所が簡単にわかるように」というコンセプトの元に施行したはずが、それぞれの携帯メーカーがこぞって「今だ!」と言わんばかりに携帯にGPSを搭載させていきました。

それに伴ってか、浮気調査や車の尾行というのは、探偵に任さなくても自分でできる人が増えています。

方法としては、GPS搭載の携帯を車に忍ばせておいて、移動するたびに検索をするという、いたって簡単な方法です。
しかし、注意しなければならないのは、携帯で居場所を確認しようとしたときには必ず相手の了解がいるわけなんです。
後は、キッズ携帯なんかだと音がなることもありますので注意しましょう。

さてここで、果たして携帯のGPSで浮気調査をすることは「違法なのか?」という点です。
その点はご安心下さい。
夫婦間でそのようなものを忍ばせたからといって犯罪にはなりませんし、もしも警察に通報したからといっても「民事不介入」ですからつかまることもありません。

携帯のGPSは本当に便利ですね。
2010年12月 2日

探偵の嫌がらせ行為調査

嫌がらせ行為というと、ぱっと思いつくのはどういったものでしょう?

・無言電話
・嫌がらせの手紙
・ストーカー行為
・違法電波発生
・盗聴
・糞、ゴミの投棄

様々なものが思い浮かぶと思います。
この嫌がらせ行為というのは、ざっくり分けますと「直接的」「間接的」な嫌がらせに分けられます。

直接的なのは、電話やストーカー行為などで「直接的に相手に嫌がらせをする行為」になります。
間接的なのは、盗聴や糞、ゴミの投棄なそで「間接的に相手に嫌がらせをする行為」になります。

文字で書くと判りやすいですが、直接的な嫌がらせの場合は、本人が直接動く可能性がありますから調査がやりやすいです。

間接的な嫌がらせの場合は、遠隔的な嫌がらせになりますので、本人を特定するのが難しかったりします。

嫌がらせの種類によっては、嫌がらせ初期の証拠も必要になりますし、本人を特定する物証が必ず残っています。

嫌がらせ行為を受けた場合は、初めが肝心です。
警察に相談しても解決までに至らなかった場合は、探偵社にご相談する事をお勧めします。
2010年12月 1日